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グラナダ戦でのジョルディ・ロウラ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ジョルディ・ロウラは、「苦しい試合だった。当然だ。このピッチで戦うことの難しさは知っていた。グラナダは議事かる敵に非常に強く、失うものが何もないという強みを持っていた。そのため、非常に高い位置からプレスをかけてきたが、今回もまた、選手の愛情がリアクションを起こす結果につながる鍵になった」とコメントした。リーグ戦における21回目の勝利であり、「私達にとって本当に貴重な勝ち点3を手に入れることができて、満足している」とロウラは話した。

また、ローテーションに関して、「土曜日に私達はイニエスタに休息を与えたいと思っていた」と明かし、また、ベンチから通常以上に苦しんだことも告白した。

メッシとアレクシス

メッシについて聞かれると、「再び、個人記録を生み出した。まだ、グラナダを相手にはゴールを決めていなかったようだし、公式試合で301ゴールというのは、私から見れば信じられない数字だ」と評価した。また、アレクシスについては「このあいだはゴールを決めたが、今回はチャンスを手にしたが、決められなかった。とはいえ、大事なのは彼を元気づけて、今の状態をキープすることだ。私達の役割は彼を助けようと努力することだ」と付け加えた。

また、チームが好調とはいえ、「常に向上するべき部分はある。例えば、今回の試合では、もっと落ち着いているべきだった瞬間があった。また、失点をゼロにするのも、もう一つの目標だ」と付け加え、気を引き締めた。


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