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記者会見で40歳までプレーしたいと語ったカルロス・プジョル/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

キャプテンのカルロス・プジョルは、記者会見で40歳までプレーしたいと語ったが、それは常に体の状態がいいことが条件であり、 「プレーし続けていきたいが、当然ながら、引きずるつもりはない。もしも、調子がよくないと感じたら、契約が残っていてもその時はやめるよ」 とその目標を語った。プジョルは、交渉は順調に進んでいると話したが、腕を負傷した時は、「話し合いが止まっていた」ことを、それは「リハビリに集中した かったから」だと理由を説明した。 「難しい時を過ごした。腕の負傷はきつかったけど、あらゆることから学ぶことができるし、それがもっと自分を強くしてくれる。今は、調子がいい。アトレ ティコ戦は楽しんだ。長い間、あんなふうに楽しめたことはなかった。もう、楽しめないと思った時には、やめるよ」とつ付け加えた上で、「40歳までプレー したいし、そうできるように頑張ろうと思っている」と誓った。

「過信はできない」

リーガについては、バルサはアトレティコに勝ち点9点差、レアルマドリードに13点差をつけて、単独首位に立っているが。プジョルは今の状態では「まだ何も手に入れていない」と話し、「十分な貯金が残っているとはいえ、過信することはできない。少しでも気を緩めたら、結果は変わることだろう。このチームは勝ちなれている。リラックスしたとたんにツケを払うことになることはわかっている」と話した。

また、リーグ優勝もまだ、これからだとして、「もしも、決して気を緩めないチームがあるとしたら、それはレアル・マドリードだ。既にほかのシーズンに証明している」と話した。

「ブスケッツは世界一のミッドフィルダー」

日曜日の試合で最も注目を浴びた選手の一人がセルヒオ・ブスケッツだった。プジョルは、ブスケッツに「世界一のミッドフィルダーだ。僕らのベースになる選手だ。まるで、いないかのようだが、彼の存在はとても重要だ。攻守両面に関して、非常に頭のいい選手だ」と惜しみない賛辞を送った。

カタルーニャ語擁護

数日前に、カルロス・プジョルはカタルーニャ擁護の立場をソーシャルレッドを通して表現し、一部から非難を浴びたが、そのことについて、「僕は他の 人々と同じように。自由に意見を言える権利があるし、自分の意見を表現しただけ。政治的な問題ではない。これは文化であり、僕らの言語だ。必要があれば、 また繰り返すだろう」と明言した。

 

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