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Eufòria al Calderón. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサは数的にリーグ優勝を制覇したチャンピオンとして、ビセンテ・カルデロンでアトレティコを相手に勝利をあげた。アトレティコは、リーグ戦3位 を確定しており、また、国王杯のファイナリスト(金曜日にレアルマドリードと対戦する)だが、首位と対戦するにあたり、栄誉の花道を作った。試合のシナリ オは、どうなるか見えなかった。単調な前半の後、後半にアトレティコが決めた先制点が試合を動かした。バルサは、3バックのディフェンスに変え、メッシの 負傷のために、チームは10人で戦わざるを得ない状態におかれたにもかかわらず、逆転勝利を手にする力を見せた。覇気と誇りが、試合中、ずっと制してい た。

課題を終えて

両者とも課題を終えた状態で、ピッチに立ち、不必要なテンションをあげる必要性はなかった。テリトリー的にはバルサが支配したが、チャビやブスケッツと いった主要選手を欠きながらも、メッシはスタメンだった。イニエスタが、試合をかきまぜ、攻撃プレーの全てはイニエスタの足から生まれた。とはいえ、GK は両チームともそれほど仕事を与えられなかった。試合のリズムは低く、アトレティコは、非常に組織だったプレーで、ディフェンシブに戦っていた。

チームはアトレティコの縦の動きをうまくコントロールしていた。前半は、最も危険な選手、ラダメル・ファルカオがそれほど、コネクションを見せていなかっ た。ラダメルとその空中プレーは通常なら脅威だった。だが、ハーフタイム後、少し、活気が出た。テジョが攻撃を担った。最初はコルトワの前に1対1で一人 になった。ゴディンに止められたが、そのアクションにカードは出されなかった。その後、放ったシュートは、ポストに当たった。その間にアウベスは、ピッチ を去った。

アトレティコのゴール、バック、メッシの負傷
後半に入り、バルサのディフェンスのアンラッキーなプレー(ボールが変に弾み、ディフェンダーが滑った)の結果、ファルカオが先制点をマークした。1-0は試合を変えた。その後、すぐにビジャとブスケッツが投入され、チームは3バックに代わった。バルサの交代枠は60分に終わっていたが、メッシが違和感を感じ、試合を続けられなくなった時点で、本当の試合が始まった。チームはピッチ上、10人のまま、残りの23分間を戦わなければならなかった。同時に、アトレティコはファウルカオをディエゴ・コスタに代えた。


勇者の逆転

バルサは 世界一の選手の負傷の後、チームの立て直しを図った。続けて、アレクシスがセスクと壁を作り、前線までボールをもっていき、同点弾をマークした(71分)。このコンビネーションが再び、バルサに利益をもたらした。更に、それまでずっとバルサに欠けていた幸運が79分に訪れた。バルサのカンテラ育ちのテジョが左サイドから切り込み、それをビジャがシュートしたが、そのシュートはゴール枠を捉えていなかったが、その軌道修正をしたのは、避けようとしたガビだった。数的不利にも関わらず、リーグ覇者は、メリットある勝利を手にした。今季、リーグ優勝を手にした時と同じように、自らのスタイルに忠実に戦ったのだった。

 

 

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