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ティアゴとテジョで3ゴールを決めて、リーグ優勝に近付ける(0-3) / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

L'equip celebra un dels gols a La Romareda / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

リーグ優勝がまた、少し、カンプノウに近付いた。FCバルセロナは、ロサレダで、ティアゴが才をみせ、テジョが1対1の強さで相手のバランスを崩したおかげで、快勝を手にすることができた。二人で、3ゴールをマークし、ハーフタイムには0-2で試合を制し、55分には0-3にもっていき、メッシ、イニエスタ、セルヒオ、ペドロ、ピケなどが欠場しても、その強さを改めてみせつけた。

これで、バルサはリーグ戦首位を強いリズムでキープするだけでなく、この調子で勝利をあげていけば、数週間以内にリーグ優勝が決まる可能性がある。まだ、リーグを終えるまで、勝ち点21点分を残しているが、マドリードを勝ち点16点差(現時点)で離しているからだ。マドリードは、バルサの試合が終わった直後から、ビルバオで試合を行なっている。

ティアゴが先制点をマーク

試合の開始数分は、両者ともなかなか、試合に入り込めずに苦労していた。バルサはポゼッションを誇るも、相手を負かしに行くところまでは行かず、サラゴサはセンターラインからほぼ、超えることはなかった。バルサの効果的なプレーが、単調なリズムを崩した。 アレクシスとティアゴの見事なコンビネーションが最初の先制点を生み出した。

ハーフタイムに0-2

前半の最後の方は、より快適にプレーできた。ティアゴが中盤で試合の手綱を握った。 アレクシスとテジョが、両サイドから対戦相手を継続的に脅かした。その結果、0-2が生まれた。‘37番’の作品だった。その1分後にロベルトがアレクシスの3ゴール目を防いが、ハーフタイムが終わった時点で、バルサは試合を殆ど決めたも同然だった。

見事だったテジョ

マノロ・ヒメネスはハーフタイム終了と同時に、二人を交代させたが、その結果が出ることはなかった。試合が再会するやいなや、アレクシスが放ったシュートがポストにあたった。その後、52分にテジョが二点目をマークした。ゴールは、ティアゴが中盤でボールを取り返したプレーから生まれたものであり、最後にはテジョが相手を抜いてゴールネットを揺らした。ロベルトの前に、ルーベンスを追い抜き、見事なクロスシュートを放ってみせた。

試合の終盤でビラノバは、 アビダルを投入すると、ラ・ロマレダは大きな拍手で包まれた。バルサは、試合をコントロールし、0-3でゲームは終了した。l ティアゴとテジョが試合に留めを刺したのだった。 リーグ優勝が少しずつ、カンプノウに近付いてきている。

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