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次は準決勝の抽選へ

・ボルシア・ドルトムンド

リーグ戦での歩み: 半しぼみ。バイエルン・ミュンヘンが6節を残して既にリーグ優勝を決めてしまった。逆にドルトムンドは、このタイトルを最初の数か月で落とすことを決めて しまったものの、そのことで気力が落ち込んでいるわけではない。ここ2年連続してチャンピオンであり、ガソリンを失うことなく、ヨーロッパで戦うことがで きた。現在は、二位だ。

チャンピオンズリーグでの歩み: 王道を行く。グループリーグでは、最も厳しいチームに入ったにもかかわらず、ホームでの強さを見せつけ(アヤックスを相手に1-0、マドリードに2-1、 シティに1-0)、1位通過した。アウェーでは、マドリード、マンチェスター共に勝利をに入れる寸前だった。それは、シャフタル、マラガ戦でも同様だっ た。マラガとの対戦は、ロスタイムにほぼ、チャンピオンズリーグに別れを告げるかと思われたが、結局、2得点を追加し、クロップのチームは幸運に恵まれた と言えるだろう。アーセナル、マルセイユ、オリンピークから成るグループリーグで敗退したミスから今年は学んだ。

チーム: 強固だ。このチームは、それぞれのラインが非常に強い。それは、強固なディフェンスラインを軸にしているからだ。スボティック、現在、負傷中のフメルズー とはいえ、マラガ戦の英雄、サンタナがよくカバーしているーをバックに、中盤は力強さ(ベンダー)、才能(ギュンドガン、ゲッツェ、レウス)が組み合わさ り、前線に至っては、ヨーロッパ中の羨望の的となっている。: ロベルト・レヴァンドフスキが危険な空中戦を生み出し、常に右サイドから攻めてくる。そこにはポーランド人施主、ピッツイクレックとブラスツキコワフス キーがいる。クロップのチームの弱点をあげるとすれば、左サイドバック(シュメルツァー)とキーパー(ヴァイデンフェラー)が不安定なことだろう。

クラック: マリオ・ゲッツェ。変わっている。ドルトムンドの攻撃の大半を請け負っており、クリエーションのゾーンで決定的な働きをみせる。そのテクニックはすばらし く、レウスと組んで、うっとりするようなプレーで魅了する。左サイドにレヴァンドフスキと共に位置する。唯一、わずかに「これさえあれば」という欠点があ るとすれば、ゴールに欠けることだろう。

・レアルマドリード

リーグ戦での歩み:  2011/12年にリーグ優勝杯を手にした途端に、再び、今季、前半、記録的な活躍を見せたバルサの前に。リーグ戦から遠ざかってしまった。 現在8節を残し、首位のバルサと勝ち点で13点差をつけられており、二位の座をアトレティコ・デ・マドリードと奪い合っている。数週間前から、ジョセ・モウリーニョは、まだ、生き残っている大会に選手の体調の照準を合わせるために、多くのローテーションを行なっている。

チャンピオンズリーグでの歩み: マンチェスターシティ、ボルシア・ドルトムンド、アヤックスと最初のグループリーグで一緒になった。マドリードはドルトムンドに一位を譲り、二位通過だ。その結果、マンチェスターユナイテッドを前に非常に厳しい試合を強いられたが、ホームでのドローの後、オールドトラットフォードで苦戦の末、勝利を手に入れた(1-2)。ベスト8は、ガラタサライとの対戦であり、ベルナベウで3-0と試合を制し、トルコでは苦労することなく、通過した。

今季の対バルサ戦: マドリードとバルサは、今季、既に6回、対戦している。夏のスーパーカップは両者がそれぞれ、勝利を得たが、アウェーゴールシステムで、マドリードがメリットを得た。リーグ戦では、カンプノウで2-2、ベルナベウで2-1の結果に終わった。国王杯では、レアルマドリードがバルサを敗退させた。モウリーニョのチームは、アトレティコ・デ・マドリードと国王杯決勝を戦う。

・バイエルン・デ・ミュンヘン

バイエルン

リーグ戦での歩み: バイエルンは既に、 ブンデスリーガのチャンピオン として名乗りをあげた。23回目のチャンピオンであり、まだ、シーズンが終わるまで6節を残している。これは、ブンデスリーガにおける歴史的記録 と言われている。二位のドルトムンドに勝ち点20点差をつけているが、このクラブは準決勝での対戦相手でもある。その上下関係ははっきりしている。

チーム:恐るべき中盤を手にしている。ヘインクスは、世界的なレベルの選手を集め、人数を多めにしてベンチを構成しているため、それが多くのオプションを可能にし、バイエルンを歴史的三冠を手に去る可能性を残している。システムは、4-2-3-1を起用し、中盤が最大の強みだ。フィジカル的に強い シュバインシュタイガー、ハビ・マルティネス、ルイス・グスタボなどの選手とサイドから1対1でライバルを抜くロッベンリュベリーそれにトマス・ミュラーのクオリティの高さを加えたコンビネーションを作り出している。

ディフェンスには、ブラジル人選手 ダンテ が、ボアテング、フアン・ブイテンと共にスタメンをはることになるだろう。バトシュトゥバーが欠場のためだ。ドイツ代表のフィリップ・ラーム、若手のアラバがサイドバックのスタメンとして固定されている。ゴールを守るのは、ノイアーだ。

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