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記者会見でのピケ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

輝かしいりーグ戦前半を終えた後、周囲の興奮を抑えるべく、慎重ながらも、はっきりとジェラルド・ピケが語った。「僕らは、自分たちが無敵だと思ってはならない。手に入ったと思った瞬間に、それは失われる可能性が出てくるんだ。僕らは、自分たちに自信を与えてくれた今までと同じプランニングとダイナミズムで続けていくことが大事だ」と記者会見で話した。同時に、「去年のことは、僕らにとっていい授業になった。今、僕達はとても自由にプレーできている」 と話した。

好調の波を楽しみながら

バルサはマラガで証明したように、現在、絶好調の波に乗っている。ピケは、自分が2008年に戻って来てから、チームは最高の状態にいることを認め、「僕らが達成していることは信じられないくらいだ。確かにここ数試合、僕らはすごく気持ちよくプレーできている。でも、全てのタイトルを手にできる可能性を残して5月にたどり着くのが大切だ」と話した。また、グループ内に複数のオプションがあることに満足していることを示した。「僕らは多くのバリエーションでプレーできる。僕らは前線に多くの選手を抱えている。それが僕らを生き生きとさせている理由の一つ。僕らは質が高く、競合できるチームを抱えている」とコメントした。

過信することなく

バルサの'3'番は、バルサは周囲のほめことばから、離れるべきだとも考えている。ピケに言わせれば、「僕らはそれに慣れているし、何と面と向かっていかなければいけないかを理解している。(褒められることは)、メリットになるよりその逆の方が多いが、僕らは前進していかなければならない」ということになる。リーグ戦はかなり、順調にいっているものの、過信はしていない。 「僕らあh大きな一歩を踏み出しているが、まだ、道程は長いとわかっているし、終わるまではまだ時間がある。チャンピオンズと国王杯が僕らにこのリズムを崩さないための助けになるだろう」

その一方で、マドリードとの差異(18点差)について聞かれると、ジェラルド・ピケは、ライバルチームの監督が受けている批判について、はっきりと忠告してみせた。「僕は数字的に不可能という位置に達するまでは、マドリードはライバルだと思っているといつも言っている。だが、チームやファンがリーグ優勝が無理だと信じているのは、何かがある証拠。僕らは自分たちの仕事をきちんと続けていくだけだ」。

ブスケッツへの賛辞

ピケは、ロサレダで素晴らしい活躍をしたブスケッツに惜しみない賛辞を送った。「ブスケッツと一緒にプレーできるのは、センターバックにとってすごく大きなこと。戦術的に彼は、10点万の選手。プレーに関して試合の読みも、ディフェンス的にも攻撃的にも、どの点をとっても読みがうまい」 とコメントした。


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