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契約更新するピントとロセル会長 FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

ホセ・マヌエル・ピント は月曜日の正午にFCバルセロナと2014年6月30日まで継続する契約延長のサインを行なった。ピントと代理人、サンドロ・ロセル会長とスポーツ副会長ジョセップ・マリア・バルトメウが、その場に付き添った。

子供のような情熱

昨年の12月23日に、2013年に終了予定のピントの契約が1年延長されることは、既に伝えられていた。ピントは、バルサに2008年1月に移籍してきた。 「結果的に日々の仕事と期待感が結果につながってきた。私は、夢に向かって突き進むべきという考えを深く信じている一人だから」とバルサの「13番」は、バルサTVと www.fbarcelona.catの取材に応えて話し、「今、この瞬間も私の期待感は変わらない。まるで小さい子供みたいにね。これ(契約延長)は、僕に力を与えてくれた。私は37歳になるが、まるで18歳のように感じている」とつけくえた。

唯一のチームで楽しめることが褒章

 同時にピントは、この唯一のクラブチームで続けていけることに満足感を示した。「この素晴らしいチームと歴史を作ることができて、自分はとても恵まれていると感じている。彼らと毎日、楽しめること自体が褒章だ」 とコメントし、引退について聞かれると 「プジョルみたいにはしたくないね。50歳まで引退しないよ!」と冗談を飛ばした。その後、「それぞれがどう感じるかによって、自然と決まっていくだろう。ある日、期待感がなくなったら、その時は、素直に去っていくよ」とその思いを伝えた。


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