ペドロ FOTO: ÀLEX CAPARRÓS - FCB

「目の前の試合を1試合1試合こなしていかなければならない。今、大事な試合が近づいているし、僕らは三大会で生き残りたい」これがペドロ・ロドリゲスからのメッセージだ。

ペドロはチームについて「チームは強いし、ロッカールームは団結している。それが僕らの練習したい、プレーしたいという気持ちにつながっている。 時間と反比例して、チームはどんどん強くなっているし、それはピッチ上でも感じられる」と分析した。

重要性のある試合
バルサの「17番」は、今からのスケジュールがもっとハードになっていくことを強調し、リーグ戦でも、チャンピオンズリーグでも、ミランなど強敵が控えているし、重要な試合が始まる。その後は国王杯が戻ってくる。うまく、試合を調整していかなければならない」と話した。

チャンピオンズリーグについては 「チャンピオンズには、ヨーロッパ最高のチームが集まってくる」 し、「リーグ戦とは別の試合だと思う。欧州のチームは両者とも優秀なチーム。この試合にどっちが有利ということはない。それは経験上知っているし、僕らは非常に厳しいライバルを倒さなければならない。次の駒に進めるよう期待している」と話した。

また、個人的には、「体調もいいし、監督やチームメートからの信頼も得ている。それはとても大事なことだ」と発言した。

チームプレー

ペドロは、ピッチ上では「僕の利点を生かせるように努力している。上からプレスをかけて攻撃し、スペースをつぶして相手のマークを外したりということだ。みんながボールを取り戻すために頑張っている。僕らはみんなそのために必死で日々の努力をしている。そんなふうに見えないかもしれないが、その結果、現在、成績がついてきているんだ」と付け加え、チームメートであり、友人でもあるセルヒオ・ブスケッツについて「世界の中で最も優秀な選手の一人。彼とプレーできるのは、特権だ」と褒め称え、最後に今回、クラシコが16時に開催されることになったことについて 「バルサもマドリードも同じように、クラシコの時間帯に適応しなければならない」とコメントした。