オサスナ戦でのペドロ. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ペドロ・ロドリゲスは、バルサのユニフォームを着て200試合出場記録まで、後1試合と迫っている。バルサのサイドアタッカーは、バルサTVに出演し、「時間はとても早く過ぎたが、僕はこのようにやってこれたことにとても満足している。ベルナベウで200試合目を迎えて、チームがいい成績を出せることを願っている」とコメントした。

バルサの '17番 は、今季、「ピッチですごくいい感触を得ているし、ゴールを決めることは大事だ。僕は満足しているし、それが自信にもつながっている」と話し、日曜日の試合については「すごく重要な試合だったが、その試合で僕らは勝ち点を重ねることができた。もっとゴールを決められたかもしれない試合だった」と分析した。

メッシはオンリーワン

オサスナ戦で得点を決めたのは、ペドロとメッシだったが、メッシが4ゴール決めたことについて、ペドロは「メッシが達成している数字は、メッシにしかできないことだ。毎週、彼がプレーするのを見れるのは本当に幸せだ」と告白し、自身については、「この5年間で僕は戦術的に向上したと思うし、それはゴール記録にしても同じ」と話した。

全力でマドリードに

水曜日にレアル・マドリードと対戦するバルサは、国王杯の準決勝を戦う。「最後にはホームで戦うことになるとわかっている。僕らはいい試合をして、勝利を重ねると期待している。確かに彼らには大きな欠場選手がいるが、レアルであることに違いはない」と対戦について気を引き締めた。