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PSGとバルサが共有した選手9人の合成写真

パリとバルセロナは、サッカーでつながっている二つの年だ。PSGの歴史は浅いが(創立は1970年)、今まで両クラブのユニフォームを着た選手は9人まで上る。両クラブのそういった関係がスタートしたのは、2000年からであり、そのコネクションは強くなる一方だ。

最初はドゥトゥルエル

両クラブのユニフォームを最初にまとうことになった選手は、リチャード・ドゥトゥルエル だ。彼は1991年から96年までPSGのGKだったが、その後、セルタに移籍。バライドスからカンプノウに2000年にやってきた。バルサには2年間いたが、GKとしてプレーしたのは、最初の1年のみだった。ドゥトゥルエルは最初にパリにいて、後からバルセロナにやってきたわずかなケースの非乙だ。大抵は、逆のコースをたどることが多い。

例えば、 ミケル・アルテタは、バルサのユースカテゴリーで育った後、2年間、PSGにレンタル移籍していた(2000-02)。また、 フレデリック・デウーは、最初の年 (99/00)はバルサにいたが、その後、 PSG でプレーした(00-04)。 サイドバックのフアン・パブロ・ソリンも 同様で2003年にクルゼイロからバルサに移籍したが、その翌年にはPSGに移った。

スターはロナウディーニョ

中でも特別に明記する必要があるのは、 ロナウディーニョ の移籍だ。2003年の夏に、2年間過ごしたPSGを離れて、バルセロナにやってきた。その後、彼の笑顔と魔法でカンプノウを5年間、魅了し続けた。2006年にフランスの首都でバルサがチャンピオンズリーグを獲得した際のリーダーだった。ロナウディーニョ は、バルサ史に残る最高峰の選手の一人だと考えられている。

他にも逆の道をたどったケースとしては、 ルドウイック・ジュリ、ティアゴ・モッタ、マックスウェル、ズラタン・イブラヒモビッチなどがいる。この最後の3人は、 カルロ・アンチェロッティ の指揮下、今でもプレーしており、チャンピオンズリーグの準々決勝で、古巣と対決することになる。

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