バルサTVでのピント / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

「このチームは、自らを超えようとするのが大好きなんだ。この常に向上し、成長していこうというメンタリティが、次々に記録を打ち立てていくことを助けているんだと思う」ホセ・マヌエル・ピントは、今週の木曜日、国王杯の8強進出を決めた後、バルサTVの番組、「el marcador」(エル・マルカドール)に出演した。「チームのメンタリティは素晴らしいものがある。決して勝つことに飽きることがないし、そういったメンタリティの前にはだかるものは何もない」 と話し、ロッカールームは、みんなすごくまとまっているし、誰もがよく働くことを付け加えて、だから「僕はチームメート全員のことをとても誇りに思っている」とコメントした。

バルサの「13番」は、チームメートは誰もが自分がチームの中に居場所があることを証明したがっていると考えている。「誰もがピッチに立つ時、自分たちは最高レベルにあることを証明したいと思っている。それはいいことだ。だから、コーチスタッフはスタメンの11人を決めるのに苦労している。それはチームにとって良いことだし、誰にとってもいいことだよ」 そこから、常に良い結果を導き出す結果が生まれる。「サポーターに対して、対戦相手に対して、そして僕ら自身に対しても、敬意を払うことが、常に最善を尽くすことにつながっている」 その意味で、ピントはティト・ビラノバのことも忘れなかった。「ティトが側にいないということが僕らの哲学を変えることにつながるわけではない。言い方を変えれば、彼の手腕は常にそこにあるんだ」

簡単には与せないマラガ

「マラガと3回に渡って対戦するのは、厳しいだろう。試合結果によって招かれることになる、両チームの精神的疲労の度合いを見ていかなければならないだろう」と話すピントは、対戦相手のGKに賛辞を送った。「ウイリー・カバジェロは素晴らしいGKだ。それでバルデスがサモラに個人的に近くなって、。是非、勝ち点9点をあげたいと願っている」と話した。また、「僕の家族は、わずかな期間に僕のことを二回、見れるから、きっと満足すると思うよ」と付け加えた。