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カンプノウでアップするピント / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

土曜日にベルナベウで退場を受けたビクトル・バルデスに代わって通常、国王杯でキーパーをつとめるホセ・マヌエル・ピントがリーグ戦でスタメンを張ることになる。バルサの‘1番’が処分を受けたため、ピントは今季、リーグ戦で初めてスト面を張るがこの5年間、リーグ戦では14試合をこなしている。その内訳は9勝1分4敗16失点だ。

デポルティーボとは3度目

ピントには、デポルティーボ戦と対戦するチャンスが訪れるが、このガリシアのチームは、過去にピントが14試合、リーグ戦で戦った中で、最も多くぶつかったことのある対戦相手だ 2007/08 年、 2008/09年のシーズンに、最初の年はマドリードの優勝が、次の年はバルサの優勝が既に決まっていたため、ピントがプレーすることになった。常にリアソールでの試合であり、二回ともバルサは勝利を収めることができなかった (2-0 y 1-1)。8年前までセルタでプレーしていたピントにとっては、一種のダービー戦をプレーするようなものになる。

鍵になる試合での保証

ピントがリーグ戦でプレーした14試合の多くは、既にリーグ優勝が勝ち点数でもう、決まっているケースが殆どだった。バルサの‘13番’が要求度が非常に高い状況下、ゴール下で構えることはそれほど、多くなかったが、その一方で、どうしてもという状況下では、ピントは優秀な成績を残している。

その最も顕著な例が、2010/11年にバルデスが左膝に問題を抱えて、3週間連続で試合を欠場しなければならなかった時だった。その際、チームは1失点のみに抑え、アスレティック・クラブ戦 (2-1)、 マジョルカ戦(0-3)、バレンシア戦(0-1)を通して、勝ち点9点を手にしている。

今季、9試合

デポルティーボ戦は、ピントにとって今季、最初のリーグ戦になるが、国王杯、チャンピオンズリーグで既に10試合をこなしている。国王杯では、レアルマドリードを前に敗退するまで、アラベス、コルドバ、マラガ戦を戦い、準決勝まで勝ち抜いてきた。 チャンピオンズリーグでは、ベンフィカ戦でスタメン出場し、失点ゼロに抑えた。土曜日は、リーグ戦でその実力を見せるべく、出番がやってくる。

リーグ戦でのピント

07/08 デポルティーボ-FCB (2-0)
07/08 FCB-マジョルカ (2-3)
07/08 ムルシア-FCB (3-5)
08/09 FCB-オサスナ (0-1)
08/09 デポルティーボ-FCB (1-1)
10/11 FCB-アスレティック (2-1)
10/11 マジョルカ-FCB (0-3)
10/11 バレンシア-FCB (0-1)
10/11 FCB-アルメリア (3-1)
10/11. R. Sociedad-FCB (2-1)
10/11. Málaga-FCB (1-3)
11/12. Rayo-FCB (0-7)
11/12. FCB-Málaga (4-1)
11/12. FCB-Espanyol (4-0)


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