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Neymar, Barça’s 23rd Brazilian

"小さい時からたくさんロナウディーニョを見て来たよ。彼はバルサでプレーしていたから "今週の月曜日に、ネイマールは最初のFCバルセロナの選手としての記者会見で告白した。最初のネイマールのバルサに関する記憶から10年が過ぎて、ネイマールはバルサの公式戦でプレーする24人目のブラジル人選手となった。アウベス、ティアゴ、マックスウエル、アドリアーノ、ラフィーニャなどのたどった道に続くのだ。

ブラジルとバルセロナとのつながりは、1947年まで遡る。  ルチョ・バティスタ・ダ・シルバがバルサで公式デビューを果たした年だ。 ダ・シルバはクラブで2年プレーし、リーグ優勝2回、ラティーナ杯、エバ・ドゥアルテ杯 を制覇した。実際、 バルサ史において最も多い外国人選手は、ブラジル人であり、 数々の興味深いエピソードを残した。

- 23 人のブラジル人選手のうち、7人が欧州杯をバルサと共に制覇しており、そのうち、二人は二回、手にしている。それがシルビーニョとアウベスで、この二人は二回、一回制覇したのは、ベジェッティ、エジミウソン、マックスウェル、ティアゴだ。また、欧州レベルでは、シルビオ・モデスト‘ビオ’、アロイシオ・ピレス、ジョバンニ・シルバ、ロナウドで、欧州ウイナーズカップも手にしている。

- とはいえ、全体の中で 誰よりも多くのタイトルを手にしているのは、ダニ・アウベスだ。バルサの現役右サイドバックは、 この5年間で15ものタイトルを手にしている。タイトルを手にすることなく、バルサを去ったブラジル人選手は、マリーニョ、ロベルト‘ダイナマイト’オリベイラ、ファビオ・ロッケンバック、ジョバンニ・デリベルソンだ。

- また、ピッチ内でのポジション別にみると、全体のうち、9人がFW、7人がMFとDFだ。 ダ・シルバ  (1947-1949) が最初のFWだった。 ジョバンニ・シルバ (1996-1999)は最初のトップ下の選手で、 マリーニョ (1974-1976)が最初のディフェンダーだった。

- バルサの歴史上、最初の指針としてあげられるのが、エバリスト・デ・マセド だ。このリオ・デ・ジャネイロ出身の選手は、 1957年から1962年にかけて、試合ごとに0.8ゴールをマークする輝かしい記録を生み出した。1960年11月23日に彼が決めた見事なゴールによって、初めてレアルマドリードを欧州杯で敗退させたと言われている。

- バルサに最も長くいたブラジル人選手は、前述した エバリスト (1957-1962), リバウド(1997-2002), ロナウディーニョ (2003-2008), シルビーニョy (2004-2009) そして ダニ・アウベス  (2008年以来)だ。  逆に最短は、ロベルト‘ダイナマイト’オリベイラで、1980年に参戦した試合は、11試合のみだった。

- マリオ・ぺレス 'マリーニョ' (1974-1976) と ジョバンニ・シルバ (1996-1999) は、ネイマール同様、サントスから移籍してきた唯一の選手だ。マリーニョは、ペレとクライフ両方とチームートとしてプレー経験がある。

- ロマリオ (1993-1995), ロナウド (1996-1997), リバウド (1997-2002)  ロナウディーニョ (2003-2008) が最近10年の中で、最も優れたブラジル人選手だ。在籍期間に差異はあるが、全員がバルサで成功を収めている。

- 在籍したブラジル人選手の全リストは以下の通り : ルシディオ・バティスタ・ダ・シルバ、エバリスト・デ・マセド、マリオ・ペレス‘マリーニョ’、シルビオ・モデスト‘ビオ’、ロベルト‘ダイナマイト’オリベイラ、 アロイシオ・ピレス、、ロマリオ・ダ・ソウザ、 ジョバンニ・シルバ、ロナウド・ルイス・ナザリオ、ソニー・アンデルソン、リバウド・ビクトル・ボルバ、ティアゴ・モッタ、ファビオ・ロッケンバック、ジョバンニ・デリベルソン、ロナウディーニョ・ガウチョ、ジュリアーノ・ベジェッティ、ホセ・エジミウソン、シルビオ・メンデス‘シルビーニョ’、ティアゴ・アルカンタラ、ダニ・アウベス、マックスウェル、アドリアーノ・コレイア、ラフィーニャ・アルカンタラ

他の 10人

この23人のブラジル人選手は、最低でも公式試合をバルサとするに至っているが、異なった状況により、プレーしたのは親善試合のみという選手が他にも10人いる。最初の三人はファウスト・ドス・サントス、ハグアレ・ベセラ、ウォルター・マチャド・ダ・シルバ であり、当時の規約により、公式戦でプレーすることを許可して貰えなかった。クレオ・イグナッチオ・ヒックマン は、1982年に親善試合1試合に参戦したのみ、 ド・マルセルス・マチャドも同様で、1996/97に下部組織に在籍していた。

マルセロ・アンデルソン・ダ・シルバ とルイシアノ・デ・シルバ‘トリギーニョ’ は2001年にテストし、入団直前だったが、親善試合を1試合行なうにとどまった。その2年後、  ティアゴ・カルバノ がユースに在籍し、トップチームの親善試合数試合に出場した。最後に ヘンリケ・アドリアーノとケリソン・ダ・ソウザのケースだ。2009/10 年にプレシーズンを行なったが、結局、バルサで試合に出場することはなかった。

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