ミランくんの会員証を手にカルドネル氏とベルナベウ氏 FOTO: GERMÁN PARGA- FCB.

ミラン・ピケ・メバラックは、誕生したその日から、バルサの会員となった。ジェラルド・ピケの曽祖父と祖父、アマドール・ベルナベウが、日曜日の正午に副会長ジョルディ・カルドネルに付き添われ、手続きを行なった。その後、新生児の登録の際に与えられる贈り物を受け取った。

クラブのUEFA大使であるベルナベウ氏は、25年前に孫のジェラルドが生まれた時に行なったのと同じ手続きを行なった。「25年前、ジェラルドが生まれ、クラブ記章を受け取った時、彼の息子を会員にすると誓ったんだ。私が彼にしたように継続していかなければならないと私には思えたし、彼の息子も同じ愛情でもって生まれた瞬間からクレ(バルサファン)であるべきだと思った」とバルサTV 及び 公式ホームページ(www.fcbarcelona.cat)の取材に答えて話した。

クレ(バルサファン)の伝統

ジョルディ・カルドネル は、家族を祝し、新会員171.751番を迎えた。: 「また、一人、バルセロナファンが増えた」と話した副会長は、「伝統の形の一つ」とコメントした。

この儀式に、多くの記者とファンが集まり、クラブのオフィスは一時、騒然となった。ベルナベウ氏本人も、この機会を利用して、自らも必要なリニューアルの手続きを行なった。