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メッシ、フランス・フットボールで

レオ・メッシは、多くのタイトルを獲得しているが、彼の考えははっきりしている。個人の感情より、チーム全体の感情の方がずっと強い。「目を閉じて、自分のキャリアを考える時、最初に思い浮かぶのは、チームメートと共に優勝カップを持ち上げているところなんだ」と今週の金曜日に掲載されたフランス・フットボールのインタビューでメッシは告白している。

「次のを考える前に、これを楽しみたい」

フランス・フットボールのジャーナリスト、ビセント・マチャナウドのインタビューに答えて、5回目のバロンドールについては、「オブセッションはない」と答え、「僕にとって大事なのは、チームでとるタイトル」だと明言した。「いつまでも決して忘れない瞬間は、決勝で勝った時だ。ローマで、僕のゴールで勝った時のチーム全体での喜びは、信じられないすごいものだった」とメッシは付け加えた。

91ゴールは約束しない

メッシは、「このバロンドールを楽しみたい。後のことは、そのうち、わかるだろう」とコメントし、インタビューの中で、「毎年、91ゴールは決めないだろう。常に向上するよう、努力しているが、自分の目的からそれることはしない」と話した。

「スピーチは申し訳なかった」

インタビューで、メッシの解答は、彼のプレーのごとく、直球で、迷いのないものだった。フランス・フットボールとの対話を利用し、メッシは、スピーチの時に忘れてしまったことなど、ミスについて誤った。「スピーチは申し訳なかった。すごく多くのストレスがあって、誰も忘れたくなかった。特にティトとアビダルのことは忘れたくなかったのだが、いつも同じで、感情が先に立つと、言うことを忘れてしまう」と告白した。メッシは数多くの賞を受賞しているが、いまだになれることがない。「毎回、違う感情があふれてくるし、数を追うごとに強くなる」とメッシは、話した。

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