fcb.portal.reset.password

メッシ、ゴールデンブーツを手に FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

レオ・メッシは、リーグ戦で50ゴールをマークし、二度目の ゴールデンブーツを手にした。 本賞受賞は、2011/12年の欧州最多得点王として証明されるものとなる。メッシは、受賞の際に、チームメートのことを忘れることはなかった。「いつも、個人賞をもらう時に言うことですが、この賞はグループみんなのものです。実際、この賞は他のものより、更にそういうものです。なぜなら、ゴールをマークしたことで得た賞であり、チームメートなしに、それはありえなかったことだからです

もしも、昨シーズン、決めたゴールの中でどれかを選ぶとしたら、メッシは「一番、重要性のあったもの:スーパーカップ、クラブワールドカップ、国王杯のゴール」を選ぶと答えた。なぜなら、どのゴールも大会の最後に勝利をもたらすものだったからである。

ルイス・スアレス: "歴史を変えた"

バルセロナの '10番' は、1961年、バルサでプレーしていた当時にバロンドールを受賞したルイス・スアレスの手から、ゴールデンブーツを受け取った。元バルセロナの選手は、迷うことなく、レオ・メッシに対して称賛を浴びせた。 「スピード、テクニック、ゴールとあらゆる全てを手にしている選手だ。彼は歴史を変えた。彼こそがサッカーのエッセンスだ」

式典は、バルセロナの昔のDAMM工場で行われ、オルガ・ビサ記者が司会進行を行ない、多くの関係者が招待された。メッシは、サンドロ・ロセル会長及び家族のすぐそばで、式典を過ごした。この式典には、他の幹部やカイロ、カルモナなどのコーチ陣も出席したほか、プジョル、チャビィ、ナバロ、セダノ、フアニンなどの選手らも顔を揃えた。

上に戻る