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レオ・メッシは、バルサでもアルゼンチン代表でも、いまだ、叶えるべく多くの目標を残している。メッシは代表でベネズエラとボリビアとの対戦を控えているが、この二試合でアルゼンチンの持つ偉大な記録を超えることができるかもしれない。現在、バルサの‘10番’は、代表戦77戦中31ゴールをマークしているが、ディエゴ・マラドーナの記録まで、あと3ゴールと迫っている。ペルーサはキャリアを通して全部で34ゴールをマークしており、アルゼンチンの史上ランキングで3位だ。

クレスポ、バティゴールに続く

メッシがアルゼンチンとの代表戦を二試合終えた時点で、ランキング2位のエルナン・クレスポの記録も破ることができるかもしれない。そのためには、メッシは2試合で4ゴール以上、マークしなければならないが、メッシの今までの記録からみれば、難しい数字とはいえず、軽々と記録を打ち破ってしまう可能性はある。

とはいえ、史上最多得点王は、 ガブリエル・バティストゥータ‘バティゴール’で、選手としてのキャリアを通して56ゴールをマークしており、25点という大差をつけている。とはいえ、メッシはアルゼンチンとのワールドカップ予選で軽々と得点しているので、アルゼンチンがワールドカップで、期待されている通りの活躍をできれば、この二人の記録をも上回る勢いを手にしている.

プレー数ではベストテン

この若さにもかかわらず、メッシはアルゼンチン代表のユニフォームを最も多く着てプレーした選手のベストテンに入っている。現時点では、77試合をプレーしている。やはり、バルサのハビエル・マスチェラーノは更に10試合多く参戦しており、87試合をこなしている。このランキングのトップの記録を打ち破るのは、かなり難しいだろう。その記録を持っているのは ハビエル・サネッティで39歳の今まで145試合をこなしている。 それもいまだに現役で続けている。

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