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バライドスで1-2をマークしたメッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

レオ・メッシ が再び、ゴールを決め、スペインリーグの対戦相手に最低1ゴールは相手に突き刺し、リーグ戦半周する快挙を得た。バライドスで 1-2になったゴールを決めたメッシだが、最終的に試合がドローになったことを悲しんだ。「僕は全ライバルチームにゴールを決めることができるという幸運を得た。でも、一番大事なのは、この試合に勝つことだった」とコメントした。今回、試合終盤でビゴが試合をひっくり返したことについては、「最後の瞬間に勝利が僕らの手からこぼれ落ちてしまった。でも僕らはページをくって次にいかなければならない。ここで僕らは気を許してはならない」 とコメントした。

代表週の後の復帰

バルサの'10番'は、セルタ戦の試合の背景として、代表戦から帰ってきたばかりであることをあげて、「代表戦から帰ってきた後に、アウェーでそれもセルタのようなプレースタイルのチームと対戦するのは、常に難しいことだ」とコメントし、「(代表戦から)戻ってきてプレーするのは簡単なことじゃない。なぜなら、僕らは殆ど全選手が代表戦に参戦していたから、僕らが望むような形で試合の準備ができなかったからだ」と付け加えた。

二つの朗報

今週のトップチームは、メッシも前向きに評価した二つの朗報に彩られた。第一に、ティト・ビラノバが練習に帰ってきたことだ。メッシは、ティトについて「僕らが見る限り、すごく元気だった。大事なのは、この大会の終盤に彼が僕らと一緒にいられることだ」と話した。また、 アビダル が再び、招集リストに入ったことも、全員にとってビッグニュースとなった。メッシは、「僕らと一緒にまた、エリックがいられるなんて、それは最高に嬉しいことだよ」と話した。

その他の選手のコメントは以下の通り:

テジョ

「難しい試合だった。彼ら(セルタ)は、(残留のために)命を懸けて試合をしていたから。結果的には悪くない」

「試合終盤のゴールは惜しかった。僕らは勝利を寸前にしていたから」

「監督が僕を信用してくれて、とても嬉しい。この調子で成長し続けていきたい」

「レオが僕をびっくりさせることはない。彼は世界一だから。このレベルで長い間、続けていってほしいと思う」

ピント

「僕にとっては、すごく特別な試合になった。サポーターから多くの応援を受けたし、僕のことを覚えていてくれて、とても誇りに思う」

「ここでの2失点は、僕らのミスというより、セルタのメリットだった」

「試合をコントロールしていたのに、ドローで帰るのはほろ苦い後味が残るが、ここから立ち上がり、PSGのことを考えなければならない」

「終盤まで来たら、相手に勝ち点を与えないこともとても大切だ」

「ティトの帰還がチームに大きな喜びを与えてくれている」

ジョルディ・ロウラ会見

・試合について
「私達は、最も難しいことー逆転することーをやってのけたが、サッカーはこういうものだ。とはいえ、その後、私達の結果に追いついてドローにしたチームは少ない」
「試合前にこの試合の重要性について話してあったし、実際、私達は試合に勝つ寸前だった。だが、一つのプレイをうまく守れなかった。別にパリのことを考えていたわけではない」

・19試合連続ゴールを決めたメッシについて
「歴史上、誰もが達成したことのない記録だ。彼は偉大な選手だ。私達はその彼と一緒に過ごす幸運を得ている。その価値は大きいし、是非、それを楽しまなければならない」

11時から練習

トップチームは、試合翌日の日曜日、11時からジョアン・ガンペルににて練習を行なう。

練習後、選手の記者会見は行われない予定。

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