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日曜日に決めたゴールを祝うメッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

カンプノウで行われたアトレティコ・デ・マドリード戦(4-1)が残した数字は、以下の通り。

-レオ・メッシが、2012年を通して90ゴールをマーク。まだ、1試合年内に残っており、記録が更新される可能性を残している。

-まだ、前半を折り返すまで3節残っているが、バルサのクラックは既にリーグ戦で25ゴールをマーク。それまでにリーグ戦の前半のみでこの数字を達成した選手はいない。

- また、メッシは今季、18回目のダブルゴールをマーク。それも6試合連続でマークしている、

- アドリアーノ は、35分にスーパーゴールを決めて、今季、既に6ゴールをマーク。その中の5ゴールは、リーグで決めている。

- セルヒオ・ブスケッツは、ゴールを決めたため、今季は、15人もの異なった選手がゴールをマークしたことになった。リーグ戦に限っていえば、13人である。

- ジェラルド・ピケ は、今回の試合で注目された一人だった。FCバルセロナのユニフォームを着て、公式試合200試合目を迎えた。

- バルサはトータルで2012年に172ゴールをマーク、2011年に達成した最高記録の170ゴールを超えた。

- ティト・ビラノバ率いるチームは、今季、6回に渡って、先制された後、結果をひっくり返している。そのリアクションがチームのキャパシティを証明している。

- FCバルセロナは、74% のボールポゼッションを誇った。 そのポゼッションが11回のシュートを放ち、そのうち、6回がゴールを捉えることにつながった。アトレティコ・デ・マドリードは8回、シュートを放ったが、枠を捉えたのは1回、ポストにあてたのが1回だった。

- アトレティコ・デ・マドリードを相手に最後に4-1で勝ったのは、1968/69年だった。

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