試合でのメッシ. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

マラガのスタジアムで、黄金の勝利を手にしたバルサが、試合後に残した数字と統計は下記のとおり。

-バルサは、獲得可能な勝ち点57点中55点を手にして、リーグ史上、最高の成績でリーグ戦前半を折り返した。2位のアトレティコ・デ・マドリードとは11点差、3位のレアルマドリードとは18点差をつけている。

-10勝を手に、バルサは、2010/11年でのアウェー連勝記録と並んだ。

-35ゴールをマークし、ティト・ビラノバの率いるチームは、2年前(2010/11)に記録したアウェー戦でのゴール記録(33)を上回る成績を残した。

-同様に、バルサは12連勝を記録しており、リーグ史上記録4位を達成。リーガでの最高連勝記録は16連勝。

-今週の日曜日、ロサレダで決めたゴールでレオ・メッシリーグ戦で9試合連続でゴールを決め、1試合につき、最低1点をマークしている。ロナウド  (1996/97) と マリアーノ・マルティン(1942/43) が10試合連続ゴールの記録を保持している。

-セスク・ファブレガスはゴールを決めて、得点数を6に伸ばし、リーグ戦におけるクラブ内最多得点2位になった。

-マラガでゴールを決めたバルサは、37週連続でリーグ戦でゴールをマークしており、リーグ史上における圧倒的な記録を更新中だ。