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バルサTVの主役になるメッシ / FOTO: ARXIU FCB

レオ・メッシ は、公の場で話すのは好きではない。実際、四度目のバロンドールを受賞した時もスピーチを準備していなかった。「自分がとるかわからなかったから」と話したメッシは、「僕の名前が呼ばれた時は、本当に驚いた。期待していなかったんだ」と説明した。

メッシは、カタルーニャの一般紙、エル・ペリオディコ・デ・カタルーニャ紙のインタビューに答え、「僕をマイケル・ジョーダンやウサイン・ボルト、ムハメッド・アリなどほかのアスリートと比較するなんて、頭がどうかしているよ。比較は好きじゃない。ほかの人と比較される僕自身は誰なんだ?僕は自分の仕事をこなしているし、(自分のキャリアが)」終わった時に自分が何をしたかがわかるだろう」と話した。また、メッシの息子は人生を変えた。「自分の人生の中で、どの瞬間でも、どんなシチュエーションでも、今は全てが前とは異なっている。彼(ティアゴ)はバロンドール以上に僕の人生を変えてしまった」

「メッシの最大の批判者は、メッシだ。僕は自分がいつうまくできて、いつ、うまくできなかったかをわかっている」と話し、「僕は自分の批判者としてナンバーワンだ」と明言した。

四度目のバロンドールを獲得した後、メッシは「手にできてうれしいし、誇りに思っている。でも、僕はいつでも、もっと欲しい。昨年、僕らはリーグ優勝もチャンピオンズリーグもとることができなかったから、今年はもっとタイトルを取りたいとわくわくしている」ことを明かした。

ペップ・グアルディオラとティト・ビラノバについて聞かれると、レオは「スタイルは同じだ。トレーニングセッションも試合の準備の仕方も同じだし、僕らがこの2年ほどやってきたことを続けている」と話し、「このチームが達成してきたことは異常だ」と付け加えた。メッシいわく、チームの成功の鍵は「僕らみんながサッカーをプレーしたいという気持ちが強く、それにいい人ばかりですごく人間的で素晴らしいチームを形成しているから。このチームはサッカーを楽しみ続けている。僕らはサッカーを仕事として見ていない。それよりも、スポーツを体験することで感じられるフィーリングを僕らは大事にしているんだ」と話した。

チャレンジ: アルゼンチンと共にワールドカップ優勝

バルサと共にもっとタイトルをとりたいという思いに加えて、リオネル・メッシは、アルゼンチン代表とタイトルをとるのが、最大のチャレンジだと話している。「僕はバルサと共にこんなに多くのタイトルを獲得できて、ラッキーだ。代表ともタイトルをとれれば、それは最高だろう」と話すメッシは、「最近、代表には変化があった。僕は代表で起こるあらゆることを楽しんでいるし、それができて幸運だと思っている」とその思いを口にした。


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