fcb.portal.reset.password

サン・マメスでゴールを決めたメッシ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

レオ・メッシ は、FCバルセロナ史の最多ゴール選手としての道をノンストップで走り続けている。サン・マメスで決めたゴールは、通算333ゴール目 であり、それは、 ジョセップ・サミティエル とタイ記録で並ぶ数字となった。これは、親善試合と公式試合を合わせて、バルサ史上、二番目に多くゴールを得点している数字となる。ちなみに1位は、伝説的選手、パウリーノ・アルカンタラ (369)だ。

アルカンタラは、1896年にフィリピンで生まれた。アルカンタラは、バルサに1912年から1927年の間、在籍し、'記録破り'の異名をとって知られていた。当時、まだ、リーグ戦が存在していなかったため、殆どのゴールは親善試合で決めたものだったが、他にもカタルーニャ杯、スペイン杯などで得点した。

メッシの記録

レオ・メッシは、25歳の若さで、公式試合のみを数えた時に、既にクラブの最多得点王だ。実際、親善試合でメッシが決めたゴール数は、333ゴール中わずか 22ゴールのみだ。メッシは、トップチームで現役として存在しながら、クラブ史上最多得点王を手にしている唯一の選手だ。現役でメッシに最も近いのは、  チャビ で、48位ながら90ゴールをマークしている。

公式試合、親善試合を含めたバルサ史の得点王記録は、以下の通り。

選手 ゴール数 シーズン
パウリノ・アルカンタラ 369 1912-1927
レオ・メッシ 333 2004-actual
ジョセップ・サミティエル 333 1919-1932
セサル・ロドリゲス 301 1939-1955
ラディスラウ・クバラ 271 1950-1961
ジョセップ・エスコラ 223 1934-1949
アンジェル・アロチャ 215 1926-1933
カルラス・レシャック 206 1965-1981
V.マルティネス  192 1912-1923
マリア―ノ・マルティン  188 1939-1946
上に戻る