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メッシとファルカオ合成写真 FOTOS: ARXIU FCB I clubatleticodemadrid.com

レオ・メッシとラダメル・ファルカオ、 この最高の二人のストライカーがカンプノウで日曜日に、バルサーアトレティコ・デ・マドリードのリーガで対戦する(キックオフは現地時間21時)。それぞれ、15節を終えた現在、今季リーグの最多得点王とそれにつぐ次点の選手であり、メッシは23ゴール、ファルカオは16ゴールをマークしている。

メッシは、たいてい、偽‘9番’の役割を果たしており、ゲームメークから、再度の決めまでを担い、両サイドの援助を受けて、背中から切り込んでくることが多い。一方、ファルカオは、エリア内専門だ。生まれついてのストライカーで、その正確でポテンシャルの高いシュートを両足を使って放つことができる。遠距離からのシュートも何度となく決めている。ビセンテ・カルデロンでプレーして2シーズン目になる。

異なったプレースタイル

両者ともストライカーという点では類似しているが、そのプレースタイルは全く異なる。メッシは、バルサのプレーにもっとずっと参戦し(1259)、チームプレーを重要視している。一方、アトレティコでのファルカオ(505)は、もっと直接的だ。アルゼンチンの‘10番’は、より、1対1に強いが(129回しかけて58ゴール)、また、センタリングからアシストを決める回数も多い(23回中2回) 一方、アトレティコの9番は、正真正銘のエリア内でのアタッカーであり、彼がエリア内で触ったボールがゴールに吸い込まれる率は、23%だ(メッシは17%)。また、ファルカオは空中戦のスペシャリストでもある(ヘッドプレー回数は75回、メッシは20回)。


絶好調

個人レベルにおいては、メッシはバロンドールを三回、バロンブーツを2回受賞し、また、スペインリーグ最多得点王を2回、チャンピオンズリーグでの最多得点王4回、との記録を達成し、一歩リードしている形だ。一方のファルカオは、2年連続で、ヨーロッパリーグの最多得点王に輝いている。最初はポルトで、2年目はアトレティコで達成している。


両社とも現在、絶好調だ。メッシは最近の9試合中15ゴールをマークしており、そのうちの7試合でダブルゴールをマークしている。一方のファルカオは、先日、デポルティーボ戦で6-0と大勝したアトレティコでの試合で、そのうち、5ゴールをあげる活躍をして、今回、カンプノウに降り立つ。

メッシとファルカオ 2012/13シーズンにおける数字

  メッシ ファルカオ
試合数 15 14
プレー時間 1350 1217
ゴール 23 16
ホームゴール 8 13
アウェーゴール 15 3
PKによるゴールi 1 6
FKからのゴール 1 1
シュート 79 52
ポストに当たったシュート 2 0
犯したファウル数 6 24
受けたファウル数 35 26
イエローカードを受けた数         1 4
イエローカードを与えた数 8 8
ゴールのアシスト 3 1
ナイスパス 756 221
ドリブル 129 58
ミスボール 166 107
ボールを取り返した数 13 21
オフサイド 8 12

*データはGecasport提供


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