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2ゴール目を祝うメッシ/ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

またもや レオ・メッシ が新たな記録を生み出している。この試合ではスタメン出場しなかったものの、 バルサの‘10番’は、再び、リーグ戦で得点し、これで17節連続ゴールをマークしている。つまり、バルサのユニフォームを着て、最低1ゴールは決めている計算になる。かつて誰も手にしたことのない新記録を生み出すことが、メッシの目標であり、サッカー史に新たな記録が加わった。

デポルティーボ戦で決めたゴールで、レオ・メッシはポーランド人FWテオドール・ピュートレック が1937年から1938年の間にかけて作った16試合連続得点の記録を上回った。当時のスポーツ統計財団の記録によれば、テオドールは22ゴールをマークしたという。

1試合平均1.58 ゴール

メッシの記録は、今季11節にスタートした。対戦相手はマジョルカで、バルサの‘10番’は2ゴールをあげた。その時から、メッシは17試合中27ゴールを得点している (1試合平均、1:58 ゴール)。 リーグ戦全体では、40ゴールを決めて得点王であり、クリスティアーノ(24)やファルカオ (21)を大きく引き離している。今季の公式試合全体を含めると、得点数は51ゴールまで上る。

今回の試合で、スタメンではなかったことを考えれば、このメッシの記録は更に驚異的だ。プレー時間はたったの32分間だったが、この連続ゴール記録を維持には十分の時間だったようだ。優しくつま先でふれて、ボールの方向を変え、手前に出たアランスビアのポジションを利用して、ボールをゴールマウスに押し込んだ。32分間というプレー時間は、パスを25回(成功したパスの数は、21回) 行ない、唯一、シュートチャンスを得た時にゴールを決めるには、十分な時間だった。

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