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最後にメッシ抜きで戦ったコルドバ戦 / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

メッシがいなくても、人生は続く。 そんなに素敵なものにはならないかもしれないが、存在するのだ。それは数字が示している。:  FC バルセロナは、メッシ抜きで戦わなければならなかった14試合を13勝1分けの成績で収めている。 今週の土曜日、マジョルカとの対戦でその業績を更に伸ばすことができれば、最高だ。

リーグ戦における栄誉ある勝利

リーグ戦において、メッシ抜きでも多くの重要な試合を行なわなければならなかった。 ウルファルシが2010年に起こした負傷が、スポルティング・デ・ヒホン戦 (1-0)、アスレティック・クラブ戦  (1-3)での欠場を余儀なくした。また、そのシーズンはレバンテ戦 (2-1)、デポルティーボ戦(0-0)、マラガ戦  (1-3)でも出場を控えた。既にバルサのリーグ優勝が決まっており、チームはウエンブレイに向けて準備していた時期だった。

その時以来、メッシはリーグ戦でチームが戦った67試合のうち、1試合を欠場したのみだ。 2011/12年のスポルティング・デル・ヒホン戦を累積欠場しなければならなかった。バルサはその試合を 3-1で制した。

国王杯とチャンピオンズリーグ: 全勝

この3年間の間に、メッシが出場できなかった国王杯とチャンピオンズリーグは、対戦相手もリーグ戦の相手に比べれば、それほど強いわけではなかった。結果的に全試合で勝利を収めている。その結果は、以下の通りで、セウタ戦 (0-2)、アルメリア戦 (0-3)、 オスピタレット戦 (0-1、 9-0)、BAE戦 (4-0 )、 アラベス戦 (0-3 、3-1) 、 コルドバ戦 (5-0)と全試合を制している。

メッシなしで戦った最近の試合

2010/11
リーガ FCB-スポルティング (1-0)
リーガ. アスレティック・クラブ-FCB (1-3)
国王杯.セウタ-FCB (0-2)
リーガ FCB-レバンテ (2-1)
国王杯 アルメリア-FCB (0-3)
リーガ FCB-デポルティーボ (0-0)
リーガ マラガ-FCB (1-3)

2011/12
国王杯 オスピタレット-FCB (0-1)
チャンピオンズリーグ FCB-バテ (4-0)
国王杯 FCB-オスピタレット (9-0)
リーガ  FCB-スポルティング (3-1)

2012/13年
国王杯 アラベス-FCB (0-3)
国王杯 FCB-アラベス (3-1)
国王杯 FCB-コルドバ (5-0)

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