fcb.portal.reset.password

Cesc es lamenta / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

Villa lamenta una ocasió perduda / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナはチャンピオンズリーグの決勝に参戦しない。5月25日、ウェンブレイで決勝を戦うのは、ボルシア・ドルトムンドとバイエルン・ミュンヘンになった。バイエルンは、この準決勝でバルサを相手に、7-0で勝って決勝進出を決めた。カンプノウで、バルサを相手に新たな勝利をあげた(0-3)。 メッシ抜きのティト・ビラノバが率いるチームは、前半、逆転を試みたが、ロッベンが後半の最初に決めた先制点が、進出を阻むことになった。結局、バイエルンはピケの自殺点も含め、ロッベン以外にミュラーも得点し、0-3で試合を制した。チャンピオンズリーグ初のドイツのクラブ同士の決勝が行われることになった。

FC バルセロナは、6シーズン連続でチャンピオンズリーグの準決勝に進出したが、そこでヨーロッパにアディオスを言うことになった。ここからは、本気でリーグ優勝に集中しなければならない。日曜日にクラブ史上22回目のリーグ優勝が決まるかもしれない。

わずかなチャンス

 レオ・メッシの不在が、試合前の最大の話題になった。ピッチに世界一の選手がいない状態での逆転は、困難以上のものに思われたが、バルサは良いスタートを切った。 真剣に試合に向かい、すぐにポゼッションを撮り、危険を生み出すプレーをピッチ内の7人で生み出した。バルデスとディフェンダー3人(バルトラ、ピケ、アドリアーノ)のみが、バルサの守備を引き受けた。だが、バルサはあまり、広くピッチを使えず、何度もバイエルンの選手達とピッチ内でぶつかることになった。

アルベスが右サイドから二回、ゴールに近付き、ペドロも遠くからシュートを放ったがノイアーが阻んだ。バイエルンも二度に渡ってカウンターアタックを行なったが、ピケがスピーディに応え、ハーフタイムはスコアレスドローで迎えた。

ロッベンが決定づける

バイエルン・ミュンヘンは、この進出を決定づけるゴールを後半の最初に決めた。 ポジションチェンジで攻めてきたドイツのクラブを相手に、バルサのディフェンスは正しいポジショニングで応えることができず、そのため、ロッベンを快適にエリアに入り込ませる結果となった。バルデスにも止められなかった。バイエルンのベンチは、ゴールを喜び、ピッチに飛び出した。バイエルンはその時点で、ウェンブレイにいた。

0-3のファイナル

 試合が進み、ビラノバはチャビとイニエスタを休ませ、アレクシスとティアゴを投入した。全てが終わった予想を見せている試合に、見るべきものは殆ど残っていなかった。多くの負傷欠場選手を抱えたバルサの不運に、世界一の選手が今日に限って欠場し、更にジェラルド・ピケはrュベリーの素晴らしいパスを受けて、自殺点を決めてしまった。その数分後に、リュベリーが更に0-3のプレーの主役となった。彼のセンタリングをミュラーが押し込み、そのボールがゴールラインを割った。バルサはヨーロッパに別れを告げた。

上に戻る