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メッシとカバジェロ. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

国王杯でバルサが継続できるかどうかは、ロサレダで決まる。現国王杯覇者は、第一戦をLa cont2-2というリスクの高い結果で終えたため、負けは許されない。それどころか、スコアレスドローさえ、次への道を阻むことになる。バルサに許されているのは、マラガで勝つことであり、既にリーグ戦では行っている。もし、今回もマラガで同じ結果を繰り返すことができれば、準決勝ではマドリードと対戦することになる。

ビジャの復帰

バルサにとって、二試合連続で、勝利をあげることができなかったネガティブな試合後の対戦となる。バルサの選手にとって、精神力が試される試合になる。

バルサのスタッフコーチは、再び、ダビッド・ビジャを数にいれることができる。また、父親になったばかりのジェラルド・ピケも遠征に加わったが、アビダルとムニエサに加え、モントヤ、バルトラ、クエンカ、ドス・サントスは招集リストから外れた。

歴史を刻みたいマラガ

一方でマラガは、国王杯で準決勝に進む歴史的なチャンスを手にしている。マヌエル・ペリグリーノは、今季、見事な成績を誇っている。もっとも、リーグ戦では3試合連続で無敗が続いている。

マラガは、イスコ、トウララン、モンレアルを試合に招集できないという痛い欠場を抱えている。そのかわりに、今年の冬の移籍、ルカス・プラソンを始めて招集した。


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