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スタジアムから運ばれるマスチェラーノ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサのディフェンスには、問題が増える一方だ。 カルラス・プジョル、アドリアーノ・コレイアの怪我に続いて、今週の火曜日には ハビエル・マスチェラーノ が6週間、ピッチから離脱することになった。

クラブのメディカルサービスが伝えたところによれば、バルサの‘16番’は後半に、 右膝の内側靭帯が剥離 し、それも足の上にのってしまったのは、不運な形でジョルディ・アルバ がぶつかってしまったためだ。完治には、6週間かかり、マスチェラーノは今季終盤ぎりぎりに、戻ってくるくらいだろう。

どちらにしても、イエローカードによる累積警告による欠場がわかっていたマスチェラーノは、この試合は最後まで消化しようとしたが、最終的に84分にマルク・バルトラと交代した。

ディフェンス、頭痛の種

マスチェラーノ、プジョル、アドリアーノの不在は、ティト・ビラノバ が10日にカンプノウで行われる第二レグの試合で、通常スタメンの選手以外でセンターバックを形成することを余儀なくしている。シーズン最初には、 マルク・バルトラやアレックス・ソングがセンターバックとしてプレーしたことがあり、そのあたりの可能性は強い。また、ジェラルド・ピケの女房役を探すわけだが、ピケ自身、今日、イエローカードを受けている。もう一つのオプションとっして、使われた回数は少ないが、セルヒオ・ブスケッツをセンターバックに起用することも可能性として考えられる。

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