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Leo Messi celebra un dels dos gols contra el Betis / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

レオ・メッシは、控え出場した際も、最も決定的な選手だ。ベティス戦を前に2ゴール (4-2)をあげ、メッシは控えとして出場した合計4試合中6得点をマークする記録をたたき出している。 ヘタフェ戦でも2ゴールをマークし(1-4)、デポルティーボ戦を前に1ゴールを決め(2-0)、アスレティック・クラブで1ゴール、そして今週の日曜日に2ゴールをマークした。このデータは別世界のものだ。なんと、メッシはベンチから途中出場する場合、23、6分置きにゴールを決めるという結果が出ているのだ (142分間で6ゴール)。

このリーグ戦の4試合意外にも、メッシはチャンピオンズリーグで2試合、ベンフィカ戦とPSG戦でベンチ出場しているが、その際はゴールを決めていない。

21 試合連続ゴール

リーグ戦でのメッシのゴール記録は、止まることがない。21試合連続でゴールをマークしている が、大腿二頭筋による負傷で今季は数試合出場できず、マジョルカ戦、サラゴサ戦、レバンテ戦は欠場した。ベティス戦では、再び、ダブルゴールをマークした。1試合に2得点をマークしたのは、3月17日のラヨ・バジェカーノ戦以来だ (3-1 ラヨ戦)。

アルカンタラの記録まで34 ゴール

メッシはリーグ戦で46ゴールをマークし、昨シーズンの自己記録まで後4ゴールと迫った。ベティスを前に決めたゴールは、1年前にクリスチャン・ロナウドが作った記録と並ぶことになった。また、既にクラブ史上の最多得点王、ジョセップ・サミティエルの記録を抜いて、トップに立った。親善試合も含めた数字である。メッシは、現在まで335ゴールをマークしており、パウリーノ・アルカンタラ (369)の記録まで、後、34ゴールと迫った。


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