fcb.portal.reset.password

セビージャ戦後、バルサTVの番組‘にゲスト出演したメッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

レオ・メッシバルサTVの番組 'El Marcador'(エル・マルカドール)セビージャ戦の後、ゲストとして出演した。スタジオでメッシは、ミランでの黒星や火曜日にカンプノウで行われる国王杯についての思いを語った。重要な試合が連続して行われるが、メッシはこれらの試合に向かうためにリザーブしないの方がいいと考えていることを明かした。 「僕は何年も前から多くの試合をこなすのに慣れているし、この方が調子がいい。僕の体は休まない方が調子がいいんだ」 とバルサの '10番' は話した。彼は38ゴールをマークし、現在、リーグ戦の得点王だが「最も大事なのは試合に勝つことだ。それをゴールで助けることができれば、よりいい」と認めた。

決勝に値するクラシコ

火曜日に今季、一番、大事な試合がやってくる。第一レグで1-1の試合を終えた後、再び、 バルサ対マドリード戦カンプノウで行われる。この試合には、国王杯決勝のカードがかかっている。「マドリードと対戦する時は、いつも僕らは最高レベルでいなければならない。それができなかったら、彼らが予選を通過するだろう」とメッシはコメントし、また、ベルナベウで行われた第一レグでいろいろとうわさされたことについては、 「唯一、考えているのは、僕にとって試合がうまく運んで、チームが決勝の舞台にいられることだけだ。外野から言われることは、僕には全く影響しない」 と断言し、チームはレアルマドリードを制する勢いでピッチに立つと付け加えた。「僕らを応援してくれる人たちの前では、マドリードに勝つという選択肢以外、僕らには残っていない」と話した。

ミランでの黒星

「ミランでの結果やセビージャでの前半戦を考えすぎておかしくなってはならない。僕らはあの(勝利の)感覚を取り戻さなければならない。これからは飼っていてきな試合が多く控えているのだから」 と話したメッシは、バルサがここ数年、達成してきた出来事を思い起こさせ「大会のリズムが僕らのチームが達成していることを楽しむ余裕を与えてくれないが、きっと時間が経てば、ふさわしい評価が与えられることになるだろう」とコメントした。


上に戻る