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アリアンス・アレナでパスを出すチャビ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

バルサにとってのチャンピオンズリーグは、水曜日に終わった。6シーズン連続で準決勝だ。大会での成績は、5勝3分け4敗だった。多くのデータがこの大会後に残った。


ポゼッションの帝王: チャンピオンズリーグのどのチームも、バルサほどのポゼッションを手にすることはできなかった。67%のポゼッションを手土産にバルサはチャンピオンズを去る。ポルトの 55% やバイエルン、ガラタサライの 54%を大きく上回る数字だ。


記録のトップ4: 大会におけるポゼッション差が最も大きい試合は、常にバルサが主役となった。たとえば、ベンフィカ―バルサ戦 (25% と75% ), バルサ-セルティック (73% と 27%), セルティック-バルサ (27% と 73%) 、 バルサ-ベンフィカ (72% と 28%)など、 これらの試合は、40%以上のポゼッションの差をつけてプレーしている。この壁を超えられたチームは他に存在しない。

パス率: パスの優秀さをとっても、バルサは特別だ。バルセロナは9401回ものパスを試した。 バイエルン (6.952) やマドリード (6.759)の数字をずっと.上回っている。

18 得点 17 失点 : ゴールという観点から、チャンピオンズリーグでのバルサはいい成績を残すことができなかった。チームは17失点し、得点したのは18点だ。1年前の数字とは程遠い(35 得点 9 失点). バルサは失点ランキング5位に終わることになった。


176 シュート: 準決勝が終わった後、 FC バルセロナは、最もシュートを放ったチームのランキング3位だ。ゴール枠を捉えたのは102回、捉えなかったのが74回だった。. 統計176シュートを放ったこの数字は、マドリード  (218) やバイエルン (188).を超えている。 バイエルンやドルトムンド (163)は現在の数値をまだ増やすことが可能だ。


ファウルを受けた数が最多 : このバルサを止めるためにライバルが使った方程式がファウルだ。ティト・ビラノバのバルサほどファウルに苦しまされたチームはない。ファウルを受けた数は 178 回で、ガラタサライ (176)やバイエルン (174) 、マドリード (166)を超えている。この準決勝4回の中で、逆にバルサは最もファウルを犯さなかったチームだった。

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