試合中のジョルディ・ロウラ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサの第二監督、ジョルディ・ロウラは、サンティアゴ・ベルナベウでの試合(1-1)を終えた後、記者会見場で、チャンスがあったにもかかわらず、「効率」よくゴールをきめられなかったことを嘆き、「少し物足りない結果」に終わったと感じていることを明かした。だが、選手の働きには非常に満足していることも付け加え、「ピケは、非常にいいプレーをしたが、彼以外の選手もみんな非常にいい試合をした。クラシコは常に難しいものだというものが証明された。スコアだけが足りなかった」とコメントした。

マドリードは弱くない

多くの重要な選手が欠場しており、カシージャスの不在にも関わらず、ジョルディ・ロウラは、レアル・マドリードは「弱くない」ことを改めて明言し、「マドリードがプレスをかけてくるだろうと思っていた。彼らはフィジカル的にとても強く、実際、思ったとおりにプレーしてきた。いつも彼らを相手にボールをコントロールするのは難しい。試合の最初であればなおさらだ」と分析したが、「基本ラインでは、私達の方が上だった」と付け加えた。

バルセロナに持越し

「試合前に、試合はちょっとしたことが決めることになるだろうと話していたとおり、実際に、最終的にバルセロナで試合が決まることになった」とジョルディ・ロウラは話し、この第一戦の試合の後も「第二戦もいつも通り、私達はプレーする。私達はマドリードを待ち受けるわけではない。水曜日にしたのと同じように、ホームでも試合を行なうだけだ。激しい試合になるだろう」と予想した。