fcb.portal.reset.password

グラナダ戦を分析するロウラ / FOTO MIGUEL RUIZ - FCB

週中に試合がないまま、2週間をすごした後、バルサは土曜日にグラナダのスタジアムで再び、14日間に5試合を行なうマラソンをスタートする。その中に重要性のある試合が多く含まれており、チャンピオンズリーグのミランとの対戦、国王杯、リーグ戦でのクラシコ、レアルマドリードとの対戦がある。とはいえ、ジョルティ・ロウラは、記者会見で、今日の時点では全神経をグラナダ戦に集中させていると話した。「グラナダ戦に全神経を集中している。なぜなら、リーグ戦は私達にとって基本だからだ。ここでいい結果を出すことは、大事だ」といい、「リーグ戦で私達は快適なポジションにいるが、だからといってリラックスする言い訳にはならない」と気を引き締めた。

「チームを編成するのに、多くの時間を要している。私達は今週いっぱい、選手を回復させるのに使った。水曜日はミランと戦うが、回復する時間はあるだろう」とコメントし、ミランでの試合を考えて、ローテーションをすることを認めた。「シーズンの中でも、短期間に多くのイベントがある時期がやってきた。フィジカル面、気力面ではいい状態で迎えられている」と付け加えた。

ルカス・アルカラスのグラナダ

バルサはグラナダ戦に、リーグ戦でつまずいた状態ーレアル・ソシエダでの黒星、バレンシア戦でドローーでやってくる。それだけにロウラにとっては、「勝利を手にするのはとても大事」ということになるが、簡単でないのもわかっている。なぜなら、ルカス・アルカラスは、「チームの傾向を変えるのに成功した」からだ。実際、新監督になってから、グラナダは連勝している。例えば、マドリードを相手に勝ちを収めている。「上昇気流に乗っている。ルカス・アルカラスが作るチームは私達はよく知っている。非常に堅固で、攻めづらく、強く・・・今はいい状況で来ている。彼らのプレースタイルを貫いて刃向ってくるだろう」

元バルサの選手、ノリートについて聞かれると、監督は「彼のことはよく知っている。危険な選手であることも熟知している」と答えた。

チャビは様子見

今週の金曜日、チャビはグループ練習に参加しj始めたが、ジョルディ・ロウラはミラン戦に参戦できるかはどうかは、回復状態次第だと話した。「間に合って欲しいと願っているが、全ては回復状況次第だ」 と話した。また。ダビッド・ビジャに関しては、「時間的な問題でリズムが戻せなかった」と説明した。

上に戻る