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試合中のジョルディ・ロウラ. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

「私たちは非常に高い集中力でもって試合に対峙した。中でも、選手の野心の高さは特筆に値する」とジョルディ・ロウラは、コルドバを下して8強進出を決めた国王杯の試合後(5-0)、記者会見で語った。第一監督ティト・ビラノバの不在のため、チームを率いた第二監督のロウラは、メッシにプレー時間を与えるつもりだったが、セルジ・ロベルトの負傷がその計画を狂わせたと認めた。「メッシをプレーさせようと考えていたが、セルジ・ロベルトが試合を続けられなくなったため、プレーする必要がないと判断した」と説明した。

また、試合で素晴らしい活躍を見せたティアゴ、ビジャ、アレクシスについても触れ、「ティアゴは、非常に高いレベルを見せた。ほかの多くの選手同様、ティアゴもやる気にあふれ、素晴らしい集中力をもってピッチに飛び出した」とコメント。ビジャについては、「彼は得点能力が高い。それが彼の特性だし、今日は素晴らしい試合をした。誰もが知っていることだが、彼は今季、私たちにとって非常に大事な選手であることを改めて示した」と表現した。アレクシス・サンチェスについては、彼の仕事ぶりについては誰も文句をつけられないとした。「アレクシスの仕事ぶりは、見事だ。だが、ゴールを決められずにいた。私たちは彼の働きぶりを非常に気に入っているよ。苦労していたが、心労にならないように私たちが助けられているといいと思っている」と説明した。また、カンプノウのピッチの状態が良好だったことにも触れた。

マラガと対戦3回

国王杯の8強進出を手に、バルサはマラガと続けて対戦することになる。「同じチームと3回プレーするのは、居心地が悪いように感じられるかもしれないが、それぞれの試合は全く違ったものになる」とジョルディ・ロウラは話した。今週の日曜日に最初の試合にあたるリーグ戦が、ロサレダで行われる。

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