記者会見のアルバ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

レオ・メッシの契約延長は、チームメートにとっても朗報だった。 「2018年のメッシがどうなっているかなんて想像もつかない。でも、彼が契約を延長したのは、バルセロニズムにとって素晴らしいニュースだ。彼は世界一の選手。もし、このままいけば、歴史に残るだろう。彼ができるだけここで快適に過ごせるように僕らも努力するよ」 と記者会見場でアルバはメッシについて話し、「彼がライバルだった‘不幸’も体験したけど、今はここでチームメートとして過ごすことができて、すごく幸せだし、彼がやるようなことをする選手はいまだかつて見たことがないよ」と告白した。また、それだけでなく、「彼は謙虚で人柄も素晴らしい。彼のことを知っている僕らにとって、一番はそこだね」とレアルマドリードの試合後に起きた出来事について聞かれて答えた。

ハードなライバル、ヘタフェ

バルサが初めて12時にプレーする対戦相手のヘタフェとの試合場所はカンプノウだが、ジョルディ・アルバにとっては、簡単な試合とはいえないという。 「ヘタフェはすごく難しい相手。アグレッシブで、質の高い選手がたくさんいるし、いいサッカーをする。やりづらい試合になると思うけど、12時にプレーすることが言い訳になってはならないl ときっぱりと話し、また、代表戦から戻ってきた選手の調子もいいことも付け加えた。

非常にハードな2月

バルサにとっての2月のスケジュールは、ハードなものになる。リーグ戦、チャンピオンズリーグ、国王杯と全大会の試合が揃っている。 「2月は僕らにとって厳しい月。大変な試合が多いが、どの大会でも集中していかなければいけない。クラブはそれに耐えられる準備はできているし、ここ最近もそれを証明している」 と話し、「マドリードの国王杯の前に、チャンピオンズリーグとリーグ戦があるし、どの試合も重要性が高い」とコメントした。

また、バルサは自分達のことだけを考えるべきで、マドリードだけがリーグ戦でのライバルではないとも話した。「二位は、アトレティコ・デ・マドリードだ。いつも、バルサ、マドリードのことを話すが、アトレティコが一番、僕らの近くにいる」と注意を促した。