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昨季、バルサと対戦するアルバ / FOTO: ARXIU FCB

ジョルディ・アルバは、昨年の夏、バレンシアからバルサに移籍してから、今週の日曜日、メスタージャのスタジアムに初めて戻ることになる。バルサのサイドバックは、バルサで7年以上、ユースカテゴリーを過ごした後、コルネジャのフベニルカテゴリーに行かざるを得ず、そこから、更にバレンシアへ移籍することになった。アルバは、2009年9月13日にバジャドリードとの対戦で、トップチームデビューを飾ってから、バレンシアのユニフォームを着て、106試合をこなした。

リーグ戦でバルサのライバルとして5試合

バレンシアの選手としては、ジョルディ・アルバは、合計で5回、バルサと対峙している。そのうち、4回はバルセロナの勝利に終わっており、残りの一回はドローに終わっている。アルバがバレンシアのユニフォームを着て、カンプノウを訪れたのは3回だが、3回とも、3-0,2-1,5-1の結果で試合に敗れている。一方、メスタージャでは、一度は0-1で負けたが、もう一度は2-2で終わっている。バルサの「18番」は、バルサの対戦相手として、合計383分プレーしており、一度、退場処分にあっている。

国王杯でも、対戦経験

ジョルディ・アルバは、2011/12年の国王杯準決勝でも、バルサと対決している。その試合の第一戦、第二戦とも、アルバはスタメン、フル出場している。メスタージャでの結果は、1‐1のドローだったが、カンプノウではバルサが2-0で勝利を収めたため、決勝に進出し、その年、バルサはアスレティック・クラブを3-0で破って国王杯の優勝を手にした。

「メスタージャに戻るのは楽しみ」

ジョルディ・アルバは、1月31日の記者会見で、「メスタージャに戻るのをすごく楽しみにしている。バレンシアは、僕がトップチームでデビューするためのチャンスをくれたし、今の僕があるのは、バレンシアのおかげ。僕はとても感謝しているし、バレンシアの人々に会いたい気持ちでいっぱいだ」とコメントした。

バルサに「戻ってくるのは夢だった」

その一方で、アルバは、ユースカテゴリーで7年間過ごしたFCバルセロナで現在、再び、プレーしていることについて、「戻ってくるのは夢だったし、僕は今、最高の時を過ごしている。まるで何年もここでプレーしているかのようだ。ずっとここで長く続けていきたい」と話し、「僕は世界一のクラブにいて、チームは世界一のプレーをしている。これ以上は望めない」と告白した。


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