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マラガに勝利した主役の一人、イニエスタ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

アンドレス・イニエスタは、今夜、ロサレダで再び、マジシャンの衣装をまとい、マラガとの対戦におけるバルサの勝利に貢献した。後半千、イニエスタはバルサの攻撃において、その主力エンジンの一人になった 「チーム全員の才能は加算される。 それに、全員の自己犠牲と仕事が加わることで、こういった結果につながっている」とイニエスタは発言した。バルサは、リーグ史上最高の結果を記録して、リーグ前半を折り返し、再び、新記録を生み出した。勝ち点57点中55点を獲得したのだ。 余りにも、素晴らしい瞬間を過ごしているバルサに、最近、バロンドール3位を得た選手も、「僕らはこの状態で5月にたどり着きたい」と発言した。

リーグ戦の前半戦がマラガのロサレダで幕を閉じ、バルサは無敗に終わった。 だが、イニエスタは「いつかは、やってくるよ」と黒星が来る日を予想しつつ、 「最初の黒星までできるだけ、時間を稼げるように頑張りたい」と話した。バルサの「8番」は、チームが獲得している数字を評価して「僕達はとても気分がいいし、殆ど完璧なリーグ前半戦をこなした」と認めながらも、「こういった数字を本当に評価できるのは、シーズンの終わりだけ」と喚起を促した。

マラガ、次は国王杯

バルサは再び、今週の水曜日にマラガと対面する。今回は国王杯の準々決勝であり、第一戦はカンプノウで行われる。アンドレス・イニエスタは、その件について「同じチームと続けて戦わなければならない時は、いつも難しい」と話し、「ホームでいい結果を出すことはとても大事だ」と指摘した。また、ここから先を待ち受ける対戦相手については、「僕らは今まで通り、全試合を集中力を欠くことなく、続けていかなければならない。僕らを前に戦う相手は、誰もがやる気を全開にしてやってくるのだから」とコメントした。

ペドロ、トップチームデビューから5周年を祝う

ペドロは、土曜日にバルサのトップチームデビューから5年目を迎え、マラガでは試合に貢献して、応えた。バルサの17番は、現況を振り返り、「この5年間の中では、クラブワールドカップが特別だけれど、基本的に手にしたタイトルは全て大事」とミックスゾーンで話した。トップチームに来てから、もうだいぶ、時間がたつが、「あっという間に時間が過ぎたし、それはいいことだと思う」とコメントした。

ペドロ・ロドリゲスは、また、マラガで行なった見事な試合により、再び、新記録を生み出したバルサの現状について、「これを超えるのは難しいというすごい出来事だけれど、僕らはとても強く感じているし、この状態で続けていきたい」と話した。 ペドロにとってこの記録は「成長し続けていくための絶好の機会だし、勝ち続けていくために必要な出来事」だと説明した。次の国王杯におけるマラガ戦については、ペドロは、その意味で「マラガは、既にいいクラブチームだということを証明している。国王杯でも、窮地に追い込んでくるだろう」と話した。

練習 11時30分から

バルサのトップチームは、月曜日にシウダ・デポルティーバに戻り、体をほぐして、国王杯の準々決勝に向けて準備をスタートする。練習後、ジェラルド・ピケがメディアに対応する。

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