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アンドレス・イニエスタ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

アンドレス・イニエスタ は、FCバルセロナでサッカーをプレーできることに幸せを感じている。イニエスタは、「タイトルのためじゃなく幸せでいるためにプレーしている」と付け加える。 イニエスタは 故郷のラ・マンチャでクリスマス休暇を過ごし、そこから、カタルーニャのラジオ局RAC 1 を通して、「ピッチに飛び出し、それから、家へ帰る幸せ・・・僕は強く、幸せで、全てがあっという間に過ぎていくように感じているよ」と話した。また、バロンドール の候補であることについて、「僕がすこにいるということは、チャンスがあるということ。僕はそこにいるために許しを請う必要は全くない。誇りに思うよ」と話した。

リーガは終わっていない

リーガの折り返し地点に来て、イニエスタは、リーグ優勝のレースが既に終わったとは全く考えていない。「僕らは負けないと思い始めたら、その時、必ず、そうなるだろう。1月からリーグが終わるまで、僕らは毎回をファイナルであるかのように戦わなければならない。このシーズンのこの時期にしては、僕らは創造もできないポジションにいる。これを逃してはいけない。だが、道程はまだ長い。僕らは過信するべきではない」

ティトはリーダー

アンドレス・イニエスタは、ティト・ビラノバ は「僕らのコーチであり、リーダーなんだ。僕ら選手がすべきことは、彼が言うことに応えることだよ」 ティトの病気の再発は、ショッキングなニュースだった。「僕らは、よくなって、できるだけ早く戻ってこれることを願うだけだよ。ティトはこのようなつらい時に僕らみんなが応援していることを知っている。つらい思いを過ごしている誰かの為に戦うことが、僕らを今までにないほど強くしているんだ」

バルサのミッドフィルダーは、チームメートのエリック・アビダルについても、「彼は僕らや同じような病気に苦しむ全ての人々にとっての手本だ」と話した。

アンドレス・イニエスタ は、今現在、FCバルセロナのことしか考えていず、いつも話しているように、バルセロナで引退したいと思っている。「自分がスタートし、全てを学んだバルサで引退することが僕の願いだよ。僕がチームが望むようなパフォーマンスを与えられれば、それが可能になるだろう」

 

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