アンドレス・イニエスタ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

アンドレス・イニエスタ は、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS) により、2012年ワールドベストプレイメーカーに選ばれた。その後ろに、バルサの選手、チャビイとメッシが続く形となった。チャビイは、2008年から2011年まで4年連続で既にこの賞を受けている。メッシは二年続けてこの賞の2位に輝き、トップ3はFCバルセロナの選手で埋まった。

FIFAバロンドール3位を手にし、UEFAにより欧州ベストプレーヤーと認定されたイニエスタの実力が、改めて認知されることとなった。今回は、世界中のスペシャリストとマスメディアにより、投票された結果だ。バルサの「8番」は、146ポイントを獲得した。順位詳細とそのポイント数は、別途のとおり。

バルサの支配

この賞が作られた2006年から、6回のうち、5回がバルサの選手に与えられた。スタートした2006年にジダンが受賞し、2007年にはカカが手にしたが、それ以来、FCバルセロナ一色に染まっている。今年は、セスクがリストから外れたものの、2007年から ベスト10の常連となっていた。

順位表詳細

1. イニエスタ (バルサ), 146ポイント
2.- チャビイ (バルサ), 128
3.- メッシ (バルサ), 98
4.- ピルロ (ユベントス), 87
5.- エジル (マドリード), 43
6.- ロナウド (マドリード), 34
7.- ネイマール (サントス), 9
8.- シルバ (マンチェスターシティ), 9
9.- トゥーレ(マンチェスターシティ), 9
10.- ジェラルド (リバプール), 8