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バルサとミランが分かち合う16人

AC ミランは、FCバルセロナと最も多くの選手を「共有」しているヨーロッパのクラブだ。サン・シロからカンプノウには、15人もの選手が訪れ、また、その逆もある。直接、来るケース或いは別のクラブを経由してくる場合もある。

始まりは、1997年、オランダ人サイドバック、ミヒャエル・レイシハーが‘ロッソネロ’で獲得できなかったスタメンの座を求めて、FCバルセロナにやってきた。その際、クリストファー・ドゥガリー も共にやってきたが、彼は長くいることはなかったが、その後の道をボガルデやクライファートに示すことになった。その少し後に、フランチェスコ・ココがミランからレンタル移籍でやってきた。

方向転換

反対方向の道程を最初に示したのは、リバウドだった。リバウドは、2002年にミランに移籍した。同じ道程を、ロナウディーニョ (2008)、ザンブロッタ  (2008) 、 イブラヒモビッチ (2010) もたどった。

その傾向は、変わったように見える。世紀が変わる前は、選手はミランからバルサにやってきたが、現在はその逆だ。最も最近の例は、ボジャン・クリキッチで、バルセロナからローマにレンタル移籍した後、同様の形で現在は、ミランでプレーしている。
 
分かち合ったスター選手達

他にも、ロナウド・ナサリオ、エドガー・デイビッツ、デメトリオ・アルベルティーニ、フアン・ボメル、マキシ・ロペス などが両クラブ間を行き来しているが、これらの選手は、他のクラブを介してたどり着いている。

ライハールト、両クラブの手本

ミランとバルサは、クラブ史の勝利を彩る鍵になる人物を共有している。フランク・ライハールトは、アリゴ・サッキが率いたミランで最も際立った選手であり、その後、バルサのベンチに座り、FCバルセロナに二度目の欧州杯をもたらしている。


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