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グラナダのGKトニョとメッシ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

更に1シーズン、 レオ・メッシ は、今季もまた、圧倒的な得点能力をみせつけ、その勢いは留まるところを知らない。リーグ戦のみで既に23試合中35得点を決めている。まだ、前半を折り返したばかりだが、既にほぼ全チームを相手に得点を決めており、レオの被害にあっていない、残された3クラブチームは、グラナダ、セビージャ、セウタのみだ。アンダルシア組は、バルサの次なる対戦相手であり、カルメネススタジアムで試合を行なう。ちなみに、カンプノウでの試合は、チャビのゴールとボルハ・ゴメスの自殺点で2-0で終えている。

思い出に残るライバル

最初の試合では、得点できなかったものの、グラナダはメッシにとって、思い出に残るライベルだ。なぜなら、メッシがバルサの選手として300試合目をマークしたのは、グラナダが対戦相手だったからだ。それは2012年3月20日の出来事であり、バルサの歴史的公式記録を生み出した。それもハットトリックをマークし、半世紀も前に作ったセサル・ロドリゲスの記録を232ゴール目をその日にマークし、一気に塗り替えた。

バロンドール4連覇選手がグラナダのスタジアムを訪れるのは、二度目だ。前回、訪れた時は、2011年10月25日であり、その時はチャビのゴールで0-1とバルサが勝利を収めている。

記録へ一直線

もし、グラナダ、セビージャ、セウタでもゴールを決めたら、レオ・メッシ は、リーグ史上、全クラブチームを相手に得点したことのある2番目の選手になる。今まで、それをかつて成し遂げたことがあるのは、クリスチャン・ロナウド のみ、昨シーズンのことだ。また、ベベト (デポルティーボ) 、 バルタサール (アトレティコ・デ・マドリード) は、その記録達成に後、1チームを残して未完に終わった。それぞれ、92/93年、 88/89年のことだった。

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