アルバに挑むカジェホン / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

1-1 は、バルサにとっていい結果だ。 ベルナベウで勝てたにもかかわらず、ドローに終わったこの結果により、今回の準決勝の第二戦は、両者に開かれたものとなった。だが、過去にアウェー戦を1-1で 終えた際のバルサの結果は、国王杯準決勝に関しては、8回中6回進出と成功することが多い。

最も最近の結果は、1年前

最後の結果は、1年前だ。国王杯の準決勝でやはり、バレンシアのアウェー戦で1-1で引き分けたが、その後、カンプノウでは2-0と勝利を収めた。2007/08年は、セビージャを相手にアウェーでやはり、0-0で終わったが、準決勝進出には十分な成績だった。

マドリードとの対戦が唯一の敗戦

国王杯3度目のアウェー戦1-1は、警告と言える。FCバルセロナは、1992/93年の国王杯準決勝で、ベルナベウにて1-1に終わったものの、カンプノウで1-2に終わり、マドリードが進出した。同じことが1977/78年にセルタでも起きた。その二回が、バルサが第一戦で1-1で終えながら、第二戦に進出できなかった例だ。

マドリードは、50%

興味深いことに、マドリードは国王杯の第一戦をホームで1-1で迎えた場合、進出できる割合は50%であり、4回進出、4回敗退している。ここ3回は、ホームで1-1を収めた後、敗退している。

最近はわずかにバルサ有利

国王杯を脇に寄せれば、バルサとマドリードのカンプノウでの試合を振り返れば、どっちのチームが進出しても、おかしくないが、わずかにバルサ有利な統計が出ている。 2008/09年からはバルサが5試合(2008/09年のリーグ戦、2-0, 09/10年1-0, 10/11年5-0,2011/2012、2012/13年のスーパーカップ、3-2), マドリード2試合、(リーグ戦11/12年の1-2、同年のカップ戦が 2-2) 、1試合 ( 2010/11年のチャンピオンズリーグ 1-1)は延長戦に持ち込まれている。