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Jordi Alba, a l'anada. / FOTO: MIGUEL RUIZ -FCB

火曜日と土曜日、再び、クラシコが連続してやってくる。今季、5回目、6回目のクラシコにあたる。最初のクラシコは、国王杯の決勝進出を賭けて戦い、次のクラシコはリーグ戦での勝ち点差を広げられるかキープできるかがかかっている。連続してクラシコが行われるのは、13回目になり、宿敵の両者の間の空苦は、ヒートアップしている。

97年前に4試合連続

このダブル・マッチは、4回続けて行われたことが、一度だけある。97年前の1915/16年のシーズンに、国王杯準決勝の進出を決めるのに、4回試合を行なう必要があった。当時、FCバルセロナの選手が、その時まで続いていた一方的ひいきのジャッジについて、反旗を翻し、ピッチから全員が立ち去るという行為に出たためだった。

国王杯 : バルサにメリット
1916年に初戦が行われたが、ダブル・マッチは大抵の場合、国王杯が間に入るが、今まで8回の予選進出を賭けた試合が行われ、FCバルセロナは6回、勝ちぬけている。また、1985/86年、 2011/12年には、スペインスーパーカップと重なったこともあったが、両方びケースでFCバルセロナはハッピーエンドを手にしている。

2011年 最も似た前例

火曜日の試合は、国王杯の鍵になる。その4日後にはリーグ戦が行われる。似たような状況は、二年前に起きた。その際、リーグ戦はベルナベウで行われ、その後、バレンシアで国王杯の決勝が行われたが、その際はマドリードが試合を制した(0-1)。

全体では、バルサが12勝、7分け、マドリードが7勝という結果になっている。


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