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FIFAバロンドール授賞式前の記者会見でのメッシ/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

4度目のバロンドールを手にする可能性を秘めているレオ・メッシ は、授賞式の数時間前、自分へ要求度の高さを見せつけた。メッシは、「僕にとっての最高の年じゃなかった。個人賞より、もっとクラブチームレベルの賞に興味がある。もっとタイトルを制覇して、より良かった年があった」とコメントした。

「タイトルを取るためにプレーする」

授賞式前の記者会見には、アンドレス・イニエスタクリスチャン・ロナウドが他のファイナリストとして参加し、ビセンテ・デル・ボスケとペップ・グアルディオラが年間最優秀監督候補として参列した。レオ・メッシは「この8年間、僕は誰よりも最高であろうとしたことはないし、今もそうしていない。唯一、僕が興味があるのは、ボールを持ってプレーし、楽しむことだけなんだ」 その意味で、メッシはクリスチャン・ロナウドとのライバルであることを否定した。「タイトルを獲得するためにプレーしているんだ。それが最終的に求めていること。彼をライバル視して戦うわけじゃないし、チームや代表を助けて自分自身が成長し続けていくために、自分にできる最高のことをやっているだけ」と話した。 FIFAバロンドールの投票については、「クリスチャン・ロナウドがベスト3にいるのは素晴らしいことだけれど、僕はチャビイ、イニエスタ、クン・アグエロがこの場にいるべきだと思ったんだ」と説明した。

チューリッヒにいられて幸せなイニエスタ

アンドレス・イニエスタ は、FIFAバロンドールのベスト3として、チューリッヒにいることについて「ここにいること自体が、スペシャルなこと。ハイレベルの選手はすごくたくさんいるのに、クリスチャン・ロナウドとレオ・メッシの隣にいられるなんて、素敵なことだ」とコメントした。だからこそ、 「賞の獲得と関係なく、僕はとても幸せだ。今シーズン、僕が過ごしたことは、二度と味わえない瞬間の積み重ねで、最高に素晴らしかった。今季が昨年を超えるものであって欲しい」 と願った。


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