2月は1月より試合は減少 / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

2013年が明けてから、トップチームはノンストップで走り続けている。年初の試合、エスパニョールとの対戦を終えてから、水曜日にサンティアゴ・ベルナベウでプレーしたクラシコまで、一カ月、25日間の間に8試合をこなし、ほぼ三日に1試合を消化している形だ。これだけの試合をこなしながら、その成績は至って優秀で、リーグ戦では二位のアトレティコ・デ・マドリードに勝ち点11点差、レアルマドリードとは15点差をつけて首位を独走し、ティト・ビラノバの率いるチームは、国王杯でもコルドバとマラガを破り、準決勝に残っている。

このハードな1月を終えて、バルサは2月、週中のゲームはわずかに減少するものの、重要な試合が待ち構え、気の抜けない2月を迎えることになる。

15 日間、週中の試合なし

今月、最初の15日間、チームが戦うのは2試合のみだ。日曜日にメスタージャでバレンシアと対戦し、その7日後、カンプノウでヘタフェを迎える・クリスマスからここまでそのようなことはなかったが、一部のバルサの選手は水曜日に代表と親善試合をこなさなければならない。

月末にチャンピオンズと国王杯

バルサは、2月20日(水)に、チャンピオンズリーグの試合を戦う。ビラノバのチームはミランと対戦する。その後、セビージャとの試合があり、更にマドリードとの国王杯準決勝第二戦が控えている。気の抜けない2月は、レアルとの対戦で幕を閉じることになる。

2月の試合日程

バレンシア - FCB (リーグ)
2月3日(日) 19時

FCB - ヘタフェ (リーグ)
2月10日 12時

グラナダ- FCB (リーグ)
2月16日(土) 20時

ミラン - FCB (チャンピオンズ)
2月20日(水) 20.45時

FCB - セビージャ (リーグ)
日時未定 (2月24日予定)

FCB - マドリード (国王杯)
日時未定 (2月27日予定)

バルサからスペイン代表に10人招集

デル・ボスケ代表監督は、FCバルセロナから、スペイン代表に10人を2月6日に行われる親善試合に向けて、招集した。その他、メッシやアレクシス、ソングなどもそれぞれの代表に招集され、バルサからは16人が各代表に招集された。詳細は、下記のとおり。

スペイン-ウルグアイ (ドーハ): バルデス、ピケ、プジョル、アルバ、ブスケッツ、チャビイ、イニエスタ、セスク、ペドロ、ビジャ
ブラジル-イギリス (ロンドン): アウベス、アドリアーノ
チリ-エジプト (マドリード): アレクシス
スエーデン-アルゼンチン (ソルナ): メッシ、マスチェラーノ
タンザニア-カメルーン (ダレスサーレム): ソング