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メッシとアンドレス(オサスナ) FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

レオ・メッシはバルサがオサスナを相手に5-1で収めた新たな勝利を、獲得したバロンドールの数(4)と同じゴール数を決めて、制した。 先週、リーグ戦で最初の黒星をアノエタで喫したが、それは全く影響することはなかった。国王杯準決勝にコマを進め、リーグ戦では優勝まっしぐらに走り続けている。前半26分にPKを犯し、退場を受けて弱ったチームに対し、バルサ常に有利に立ち、自らの努力を加減する余裕すらみせた。

メッシの目線

イレブンをローテーションしているバルサが、そのプレーでいつものごとく、ボールを回し始めるまで、時間はかからなかった。オサスナは強気のプランで攻めて、スペースを作り、攻撃し、ティアゴとチャビイが占めているプレーが生み出されるゾーンの守備を固めてきた。バルサの「11番」が最初のチャンスを生み出したが、一方で「6番」は、1-0を生み出すメッシへのパスを送った。残りの仕事はメッシが引き受けた。GKアンドレスを見据えてドリブルし、ボールを完璧にコントロールした上でゴールに押し込んだ(10分)。

PK、試合の鍵

首位として自信を得ていたバルサは、23分に正面から同点弾を決められた時も、震えることはなかった。スタンド上に響くビクトル・バルデスの名前を盾に、怖いものは何もなかった。1-1がバルサにリアクションを起こさせた。再び、PKをメッシが押し込んだ(27分)。 27)。そこから後の両者の差は明らかだったが、その多くの責任はメッシあった。ポストにあたった37分のヘディングシュートが、メッシのハットトリックを阻んだ。

アルゼンチン流ポーカー

バルサは、相手チームが退場した後、更に気持ちよくプレーできた。3点目をペドロが決めて、オサスナの頭に冷水をかけた。ペドロは、アウベスのプレゼントを受けてゴール (40分)を決めた。メンディィバールー前半に文句をいったために、退場させられたーは、ハーフタイムに二人同時に交代させるシステムを作り直した。疲れを知らないレオ・メッシ は、更に後半にもゴールを決め、その数を4ゴールまで増やした。

チームの重鎮に休息

これだけ、ハードなスケジュールが目の前に詰まっていることもあり、ジョルディ・ロウラは、今まで最も多くプレーしてきている選手-セスク、チャビイ、ブスケッツーに特別に休息を与えた。もっともアレクシスは、まやもや必至にゴールを探していたが、最後までいかずに終わった。また、寛大で最後まで非常によく動いたビジャも、非常に精力的に動いたが、アレクシス同様、ゴールの女神がほほ笑むことはなかった。。


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