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Javier Aguirre, en el partit de la primera volta al Camp Nou / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ハビエル・アギレは、今週のニチユ帯、ダービー戦をエスパニョールの監督として率いる。ティト・ビラノバの率いるチームと初めて対戦した時は、前半だけで4-0にされて、手も足も出ないのを目の当たりにした。

慣れているバルサとの対戦

エスパニョールを率いてバルサと対戦したのは、今日までたった1回とはいえ、アギレはバルサとの対戦には慣れている。過去にライバルのベンチに17回座っており、様々なクラブの監督として対戦してきた。アギレが率いてきたチームは、オサスナ、アトレティコ・デ・マドリード、サラゴサ、そして今回はエスパニョールだ。

多くの正面対決を経験しながらも、余りいい思い出はアギレにないだろう。実際、バルサに勝てたことは、たった二回しかない。最初は、2006/07年にオサスナの監督としてだった。その時ハ、プニャルとバルドがヘンリック・ラーションが決めたゴールを無為なものに変え、試合を2-1で制した。 二度目は、 2007/08年、フランク・ライハールトがバルサを率いた最後のシーズンでの出来事であり、 アトレティコ・デ・マドリードが4-2でバルサを下した。

ゴールと同義語

もし、アギレがバルサと対戦する時の試合に特徴があるとすれば、それはゴールだ。実際、過去の17回の試合でスコアレスドローに終わったものはない。 バルサは全試合で相手チームにゴールを決めている。バルサは、アギレの率いるチームに対して今まで42ゴールを決めており、いかに効率的にゴールを決めているかを、数字が雄弁に物語っている。

アトレティコでの6-1 とサラゴサ、エスパニョールでの4-0  の試合が、バルサが最も大量得点を決めて、アギレのチームを下したものだ。一方のバルサがこれまでにアギレのチームに犯した失点数は、14になる。


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