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David Villa va marcar tres gols contra Tahití / FOTO: FIFA.COM

 FC バルセロナは、ブラジルのコンフェデレーション杯で最も多くのゴールを量産しているクラブだ。グループステージが終わった現時点で、バルサの選手は、ネイマール、ビジャ、ジョルディ・アルバ、ペドロが全体で9ゴールを決めており、これを超えるクラブはない。続くのは、チェルシーで合計7ゴール、そのゴールの内訳はフェルナンド・トーレス、フアン・マタ、ジョン・オビ・ミケルだ。

このコンフェデレーション杯の3試合で、ネイマールは各試合ごとー日本、メキシコ、イタリア戦ーでゴールを決め、その得点嗅覚を発揮している。 また、ドリブル突破数でも群を抜いている(19)ほか、シュート数9回と大会ランキング3位で、その9回のシュートのうち、3回はポストに充てている。

ビジャ がバルサの今大会におけるもう一人の最多得点王だ。タヒチ戦で‘ハットトリック’を決め、ネイマールもビジャも大会記録をマークしているフェルナンド・トーレスの5ゴールまで、2ゴール差と迫っている。更にブラジルでのバルサゴールに名を連ねているのは、ジョルディ・アルバ、ナイジェリア戦の3ゴールのうちダブルゴールをマークした。ペドロはスペインのデビュー戦でウルグアイ相手に1ゴールを決めている。

パスもバルサが圧倒的

パス数の統計をとった時に、FCバルセロナの選手が現れない大会はない。今回も例にもれず、バルサの選手がパスランキングに名を連ねる。一位は、ダニ・アウベス、現在までフル出場を果たしている唯一のバルサプレーヤーだ。アウベスのパス数は、248回で、通したナイスパスの数は  204だ。それに続くのは、アンドレス・イニエスタ の218回、成功したパス数は196回。3位はチャビ・エルナンデスの194回、成功数は168回という結果になっている。

守備も光るネイマール

ネイマールは今回のコンフェデ杯で最も多くのファウルを受けている。トータルで18回、受けており、それにバロテッリの17回が続く。その一方で、ネイマールの守備も光っており、大会を通して犯したファウルの数も13とトップだ。

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