ロサレダでの100ゴール目を祝うメッシ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

今週のヘタフェ戦は、キックオフの時間帯が目新しく注目を浴びている。キックオフは、正午12時、この時間帯にカンプノウでトップチームがプレーするのは、1965年以来のことだ。

この状況に対応するため、バルサは通常の慣習を破り、リーグ戦では通常行わないが、今回は、試合前日に全員で前泊することを決定。20時に選手らはスタジアムに集まる。

ローテーションの可能性

バルサの選手は、14人もが国際代表週に招集されていたため、多くの試合をこなしている選手が多いため、今回の試合について、ジョルディ・ロウラは、ビラノバがローテーションのオプションを考えていると明かした。メスタージャで負傷したチャビ・エルナンデスに代えて、別の選手を投入することは少なくとも必須だ。

チャビなしで、バルサは前期同様、勝利のリズムを取り戻さなければならない。リーグ戦後半になってから、バルサは1勝1分(先週のバレンシア戦)1敗という成績を収めているが、カンプノウでは、勝ち続けており、9勝1分で34得点、8失点という成績だ。バルサは、現在、二位のアトレティコ・デ・マドリードと勝ち点9点差で首位を独走している。

予想できないライバル

ヘタフェは、ここ数週間、一部の選手を失ったものの、リーグ戦で12位という快適なポジションにいる。モヤ、ラファ、バレラ、フアン・ロドリゲス、ラフィータ、マネと多くの欠場選手を抱えているが、ペドロ・レオンは復帰した。最後の試合で、9試合連続で勝てなかった記録を打ち破り、ようやく自信をつけてカンプノウにやってくる。