今日の午後、オサスナを迎えるバルサ/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

木曜日にマラガとの対戦を終え(2-4)、国王杯準決勝へ駒を進めたばかりのバルサだが、3日後、再び、ピッチの上に立つ。その後は、水曜日にサンティアゴ・ベルナベウで、レアル・マドリードとの対戦が待ち構えている。そういった試合の谷間に、オサスナとの対戦は行われる。先週、レアル・ソシエダを前に、今季リーグ戦で初めての黒星を喫したバルサは、この試合で再び、勝利への道を目指して試合に挑む。

メッシはOKもピケ欠場

大きな欠場は、アノエタで退場処分を受けたジェラルド・ピケの欠場だ。ティト・ビラノバ不在のために、ジョルディ・ロウラが、再び、チームを率いる。招集選手の数は21人だ。ピケだけでなく、リハビリ中のアビダル、ムニエサ、更に、金曜日の練習で負傷したジョナサン・デ・ロス・サントスも数に入れることができないが、レオ・メッシは午後、問題なく練習に参加したのが確認できた。ロサレダで右足に違和感を感じ、交代したメッシだったが、土曜日の練習では、問題なく練習をこなすことができた。

いつも手強いオサスナ

オサスナは、常にバルサにとって難しいライバルだ。そのいい例がレイノ・デ・ナバラでの試合だった。最終的にメッシのゴールのおかげで、最後の15分に得点を決めて、試合を1-0にしたものの、苦戦を強いられた。オサスナは、降格ゾーンにおり、累積によりダミアンが欠場、アフリカカップにいるアナンを招集できない状態にある。また、アシエル・リエスゴとティモールも負傷のため、招集されなかった。